転売はじめました

おらおら先生とMONSTER HUNTER: WORLDをプレイするメンバーを募集中!!さあ、集え!!(^p^)ノ

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俺は常々言ってることがあるんだわ。自分用滅びろ、ってよ。

一般人が欲しいもんを買うってのを否定したりはしねえよ。俺が否定すんのは転売屋が一般人みてえに欲しいもんを買う行為よ。

とんかつ屋の主人が自分で作ったとんかつを客に出さずに自分で食ったらおかしいだろ? 転売屋における自分用ってのはつまりそれよ。商売として成り立たねえ行為なわけ。

転売屋ならば自分のもんなんぞにしちゃいねえでせせこましく売れわ!! それが転売屋だろうが!!


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物を売ってこその転売屋にもかかわらず物を売らずにそれをさもあたりめえのように自分のもんにする。俺はその行為に怒りすら覚えるね。

俺みてえな生粋の転売屋ほど、自分用とかしねえし。

我が家は倉庫とすべしってのがまず転売屋における基本的な考え方よ。

私物を置くスペースがあったらそこに転売商材を置けってことな。そうやって利益を優先する転売屋だけが生き残れる世界が転売界なわけ。

そこに居合わせておきながらこともあろうに自分用に手を出すとかありえねえだろうが!! 転売なめんのもたいがいにしろごらっ!! 


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俺はぜってえ自分用とかしねえわ。今までも、そしてこれからもよ。それが転売屋よ。

マリーさんのねんどろいどとか買うはずもねえわ。買うとしたら転売用のみだわ。間違っても自分用に買ったりはしないね。俺だったらぜってえ買わないわ。



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ついに9体揃ったでごんす(^p^)感無量ぜよ。やっぱねんどろいどは最高だわ。あ、ミス。自分用滅びろ。

自分用なんぞの行為にふけってるふてえ転売屋どもに俺の部屋を見せてやりてえもんだわ。マジ倉庫と化してるから。転売商材が山積みされているだけよ。俺はその隙間で生活してんの。フィギュアを飾る余地とかあるものかよ。そんなスペースがあったら俺はそこに転売商材を置くね。

転売屋ならな自分用なんぞを買ってねえで転売しろと俺は言いてえの。

だから俺は常々こういうわけ。ねんどろいどは最高だ、ってよ。 (おしまい)

アマゾンからよ『お急ぎ便関連プログラムのご利用資格停止のお知らせ』ってタイトルのメールが届いたわ。

俺とか転売界のアイドル的存在だもんな。熱烈なファンレターをアマゾンが寄こしてきたもんだと思って開いてみたら、お急ぎ便関連プログラムのご利用資格停止に関する内容だったわ。え? メールのタイトルからその内容にたどり着けねえのはおかしい? うっせえ!! タイトル読んですぐに現実逃避に走った俺の心情を優先的に察しろわ!! (`д´)

とりあえずあれなのよ。

パフォーマンスは基本的に0%なんだわ。唯一キャンセル率が5%くれえになっててな。


カスタマーサービスのパフォーマンス

出品者出荷
Amazonから出荷
注文不良率
目標値:1%未満
0%
0/138件の注文
90日間
なし

注文不良率は次の3つの指標から算出します。

  • 低い評価
  • 0%
    0/138件の注文
    なし

  • Amazonマーケットプレイス保証
  • 0%
    0/138件の注文
    なし

  • チャージバック
  • 0%
    0/138件の注文
    なし
詳細を表示

商品規約の遵守

出品者およびAmazonから出荷
商品の信頼性に関するお客様からの苦情
0
180日間
この合計には、アクションプランですでに対応しているクレームが含まれることがあります。
商品の安全性に関するお客様からの苦情
0
180日間
この合計には、アクションプランですでに対応しているクレームが含まれることがあります。
詳細を表示

出荷パフォーマンス

出荷遅延率
目標値:4%未満
0%
0/79件の注文
30日間
出荷前キャンセル率
目標値:2.5%未満
4.55%
1/22件の注文 



こんな感じよ。

数日前に予約注文されてたやつにキャンセル依頼きたから、キャンセル処理したわけ。キャンセル率の5%はそれのせいよ。

購入者にキャンセルしてえって言われたからキャンセルしたらお急ぎ便の資格を停止されたわけ。


無題




即テクニカルサポートにメールで連絡入れたわ。緊急性がたけえっつうチェックボックスにチェック入れてよ。そしたら10分後には担当部署に連絡しましたって返信きてな。その2時間後くれえにはその担当部署から電話かかってきたわ。

なんかあれみてえ。

そっちでキャンセル処理しちゃだめだよ^^って優しく諭されたんだけど('A`;)

購入者がキャンセルリクエストを送ってきて、それを出品者が承認するのが正しいキャンセル処理なんだと。購入者からキャンセル依頼のメールが送られてきて、それで出品者が注文をキャンセルする行為はパフォーマンスに影響を及ぼすから間違ったキャンセル処理なんだと。

そんでパフォーマンスはシステムが判断っすっからこの俺のキャンセル率の5%はいじれませんみてえなこと言われたわ。

そのパフォーマンス指数だったら数日で資格が戻るだろうからそれまで待ってね^^とも言われたわ。


無題


俺はすかさずこう言ったね。あ、はい、って('L_')え? どや顔で言う場面じゃねえ? あ、すまねえ。タイミングミスったわ。

ちなみにキャンセルリクエストとか送られてきたことねえわ。いつもキャンセルは決まってキャンセル依頼のメールが送られてたんだけど。担当の人に訊いたんだけど、キャンセル依頼のメールが送られてきたときは、キャンセルリクエストを送るように購入者にメールで指示すんのが正しいんだと。

マジ面倒くせえな。

それにしてもキャンセル処理の正しいやり方とか4年近くマケプレで転売やってて初めて知ったわ(;'3')奥が深いぜ。マケプレってやつはよ('L_')え? ここもどや顔になるタイミングじゃねえ? うっせえ!!

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唐突にメリーズのチョコレートが食いたくなってこれ買ったわ。しかも2箱。


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食いたくて買ったメリーズのチョコレートがたまたまラブライブサンシャインとコラボやってたわ。むろん、俺はそんなこと知らなかったわ。メリーズのチョコを食いたかっただけだし。ラブライブサンシャインの空き缶が欲しくて買ったわけじゃねえし。違うし。そんなわけねえし。予備も含めて2箱買ったとかそんなこともねえし。マジ違うし。たまたまだし。

以前もあれだわ。こういうことあったんだわ。たまたまのど飴舐めたくて買ったらラブライブサンシャインとコラボしていてな。飴舐めたくて買ったらそれもたまたまラブライブサンシャインのだったりしたわ。マジたまたまだわ。


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雨の入った空き缶とかたまたま偶然まだ手元に残ってたわ。マジたまたま残ってたわ。俺とかこういうのに微塵も興味ねえし。普段なら指先から染み出るパワーで瞬く間に消滅させてるし。俺ほどの漢ともなるとそういう超常のパワーを行使することも容易くてな(´<_`)

とにかくよ、何故かたまたま消滅させることなく手元に残してたわ。マジたまたまだわ。別に大事に保管してたわけじゃねえから。違うから('3')え? じゃあ今すぐたちどころに消滅させろ? んなことするわけねえだろうが!! 頭わいてんじゃねえのかごらっ!! 俺の宝物に傷一つたりとて付けさせてなるものかよ!! (`д´) ああそうだよ、メリーズのチョコレートが食いたくて買ったんじゃねえよ!! 空き缶が欲しくてわざわざ買ったんだよ文句あっかごらっ!! あ、ごらっ!! え? 文句ありまくり? なんなら俺をぶっ飛ばしてやってもいい? あ、いえ、あの、暴力はやめましょう、はい('A`;) 言葉の暴力オンリーでどうにかなりませんか? え、ならない? じゃあ争い自体やめましょう、はい('A`;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;) なんならつま先舐めますんで、それでどうにか。

まあとにかくあれよ。買っちまったぜよ(^p^) またなにかとコラボしてくれねえかな。

日曜日。そう、その日、俺の仕事は休みだった。休みともなると消費するエネルギーはわずかなものだ。一日家にこもってゲー、あ、ミス。PC画面に張り付いて転売をするつもりだったのだから、さしてエネルギーは必要としない。しいて言えば転売への情熱があればそれでいい。

となると、必要となるエネルギーもまた最小限で済む。俺は水とお湯と日光でその日はやり過ごすつもりだった。

田舎の水で育った金魚は鯉のサイズにまで成長するほどである。それだけ田舎の水の栄養価は高い。さらに万物を育む太陽光までセットとなれば、それだけで生きていくには十分とさえいえる。

万が一に備え、塩と砂糖は用意してある。最悪の場合、ビタミンとかは外の雑草で賄えばいい。まさに計画は完ぺきだった。さすが俺。

しかし、唐突にイレギュラーが発生した。

弟夫婦が流れるような所作で俺に姪二人を預けてきたのである。そして上のほうの姪は流れるようにこう言った。「じゃあゲームセンターに行こう。お昼はハッピーセットね^p^」と。下の姪は流れるように上の姪に同調を示し「さあ行こう^p^」と俺を促す。

その瞬間、俺の脳裏に横切ったのは「そうだ、死のう」という不穏な台詞である。しかしすぐに我に返る俺は死んだふりをしてやり過ごすことにした。途端に、「早く行こう!」と暴れだす姪二人の暴力の的となる。

上の姪は6歳、下の姪は3歳だ。下はともかく上のほうの暴力はやばい。6歳だからと侮ってはいけない。加減を知らないぶん、破壊力が高いのだ。武闘派で知られる俺であろうと耐えられるようなものではない。結局俺は暴力に屈することとなり、近所のゲームセンターへ行くこととなる。

出かける際、俺の財布には珍しく諭吉様がいらっしゃっていた。それは今月の食費ではない。年末までの食費である。大事に、大事に使う必要があった。軽挙に使うと俺の命が無くなりかねない。

昼にハッピーセット×2を購入しなくてはならず、ならば残金は9000円くらいと言える。となるとゲームセンターで使えるお金はせいぜい100円か200円。それでも俺の命を削るには十分な額である。それ以上は無理だ。

どうやって姪二人を100円か200円で満足させようか。そればかりを考えた。

ゲームセンターの端っこには、10円とかで遊べるクソゲーみたいな筐体がある。そうだ、これだ!! 俺の天才的な頭脳が導き出した答えは、この10円のゲームで遊ぶことだった。それでだめなら死んだふりをしよう。まさに完璧だ。さすが俺。それどころか説得次第では、姪二人の昼食も水とお湯と日光で納得してくれるかもしれない。束の間、歓喜が俺を震わせた。

しかし、ゲームセンターにつくとまず姪が希望したのはアンパンマンの乗り物だった。屋根がついていて、外見はバスのようだが中にはタッチパネルとピコピコハンマーのようなものがあり、到底100円で遊べるものではない。まさか200円するやつか!? と思ったが、現実はかくも残酷なものであり、これだけで300円するやつだった。いきなりの予算オーバーである。俺は死んだふりでやり過ごそうとしたものの、またもや手加減のない6歳児の暴力の餌食となり、なけなしの諭吉様を崩し、姪に300円を与えることとなる。それだけで済むはずもなく、その後もお金を無心され続けた。絶望が俺を震わせた。

下の姪はミニオンに魂をもっていかれてしまったと言っていいほどに、ミニオンにドはまりしている。誰がスチュアートで、誰がジョージなのかなど、一目で見抜けるほどだ。ゲームセンターにはミニオンのぬいぐるみが景品として多数用意されており、下の姪は片っ端からそれをとれと俺に命じてきた。断ると泣き喚く始末だ。上の姪は我関せずといった具合で、俺から小銭を奪ってはゲームセンターを縦横無尽に堪能していた。

そうこうしているうちに瞬く間に1時間が経過した。やがてゲームセンターに満足した姪二人は「マックに行こうか^p^」と俺に提案してきた。水とお湯と日光も捨てたもんじゃないぞと俺は説得を試みたものの、聞く耳を持ってもらえることはなく、半ば強引にマックに連れていかれ、流れるようにハッピーセットを注文させられた。

「そうだ、死のう」という不穏な台詞が再び俺の脳裏を横切った。しかし今死ぬと、来週のラブライブサンシャインを観れないこととなる。それは嫌だ。毎週欠かさず視聴することこそが俺の使命。だから俺はラブライブサンシャインを心の支えにすることで、不穏な台詞を振り払う。

そうして帰路へと就こうとした矢先、それは起きた。

何気なく通りかかった31の前で下の姪がボルテージを瞬時にマックスまで上げたのだ。

31の前にはミニオンのでかいビニール人形があった。そのせいだった。現在、31ではトリプルカップを注文するとミニオンの絵柄のカップにアイスを入れてもらえるクソみたいなサービスを実施している。

下の姪だけでなく、上の姪までもそれに引き寄せられたのである。

トリプルカップは520円。ハッピーセットをも凌駕する途方もない金額だ。ただでさえゲームセンターで1時間も過ごした俺の財布は限りなく軽い。ここでの520円×2の出費は餓死に直結しかねない。俺は言った。「家に帰ったら水道水を凍らせてあげるから、それを食べよう」と。田舎の水道水を侮ってはいけない。冒頭で述べた通り栄養価が高い。それだけではない。とても美味しいのだ。それを凍らせた氷もまた美味しい。砂糖をまぶせば甘みも生じる。ならばわざわざ31なんぞの高価なアイスクリームを食べる必要もないではないか。俺はそう説いた。すると再三、幼児の無慈悲な暴力を浴びることとなる。俺は暴力にまたも屈した。

だがせめてトリプルカップは一つにしようと懇願した。1つのカップにアイスが3種入っているのだ。それを三人で分ければいいではないか。なんなら俺の分は姪二人で分け合ってもいい。そうすることで1040円の出費は520円で済む。しかしそれすら聞き入れてもらえることはなく、死にたくなる衝動をラブライブサンシャインのことを考えることでどうにか抑えながら、トリプルカップを二つ買って帰宅した。

姪二人は好き勝手やったのだから大変満足しており、やがて迎えにきた弟夫婦に連れられて流れるように帰っていった。

そして残された俺の財布の中にあったのは1000円に満たない小銭だった。朝起きた時には確かにそこには諭吉様がいらっしゃったはずなのに。

年末までの食費をこれでどうにかしなくてはいけないのかと思うと、途方もなく絶望的だ。

そうだ、死のう。その不穏な台詞が俺の脳裏で肥大化していく。ラブライブサンシャインのことを考えても抑えきれそうにない。

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