June 22, 2008
Hedwig Night in TKO
ヘドウィグのガラコンサートのスタイルで行われた、山本耕二主演ヘドウィグ打ち上げライブ。
原作者であり、オリジナルキャストのジョン・キャメロン・ミッチェルが来日ゲストとして登場するので、絶対に見逃せない!ライブでした
ジョンのヘドウィグが見れて、大満足です。
はじけかたといい、歌に込められた思い入れといい、かわいらしさといい、その素晴らしさに感激!
ジョンのOrigin of Love…涙がこぼれた
動作や表情…ああ本物です。
紳士的で、優しさにあふれ、サービス精神旺盛なうえに、表現力の豊かさが、ハートに訴えかけてくるものがあります。温かい人でした。笑顔がとにかく素敵!
アンコールでヘドウィグナンバーではない、「赤い靴」を日本語で歌ってくれたのですが、情感が込められ、見事でした。
ジョンのケンジさんという友人が、ヘドウィグと同じ歌だと教えてくれたそうです。(異人さんに連れられ…)
生ジョンを見て思ったのは、ジョンの素晴らしさは当然のことながら…、三上博史はヘドウィグをただ単にコピーしたのではなく、日本人が消化して、日本におけるヘドウィグを演じきったこと、脚本・演出の青井陽冶の力量を改めて見直しました。
オリジナルの素晴らしさと、日本版(青井・三上)の完成度の高さを再認識したライブでした。
帰りには、ジョンがステージ最後に「sushi time」と言っていたので、ダンナとお寿司屋へ・・・。
楽しい夜だったな〜
ヘド仲間にも再会できて、幸せいっぱいでした☆
May 08, 2008
Hedwig is comming to TKO.
February 15, 2007
renovation
October 14, 2006
She's back in Hotel Riverview!!!
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」が、山本耕史主演で来年2月〜3月に上演されることが決定!
あの女が、帰ってきます。そしてヘドヘッド再来!再結集!
http://blog.eplus.co.jp/etheatrix01/2006-10-06Hedwig
August 22, 2005
COSTUME EXHIBITION
8月12日〜21日までelpee factoryで開催されていたCOSTUME EXIBITIONに最終日の前日行ってきました。係の方に写真の許可をいただき撮影し、衣装を丹念に見て、雑誌をよませていただくなど約1時間店内ですごしました。
店内には、2004年と2005年のヘドウィグコスチュームと2005年のメンバーのコスチュームとシューズが展示されていました。もうそこには、まとっていた三上博史もデミセミのメンバーもいないけれど、ヘドウィグや、イツハク、シュラトコ、ヨコズブ、ジャセック、クリストフの魂のかけらが降りてきているような、そんな気配が感じられた。
ヘドウィグやメンバーの衣装を見ているうちに、淋しさが胸にこみ上げてきて、またつらい思いを引きずるのかも・・・と来なければ良かったかな、と思ったりもした。でも、写真を撮ったり、何度も何度も衣装を眺め、ディテールを確認しているうちに私の心の整理ができてきたような気がしたのです。
三上博史もインタビューで語っていたけど、ヘドウィグには「愛があふれている」と改めて実感した。コスチュームをまとったマネキンの胸に顔をうずめるようにして近づくと、ヘドウィグの香りに包まれ、脳の中に格納されていた記憶が甦る。そう、あの幸せな日々、かけがえのない幸福感。何を求めて、何を感じて劇場に通ったのであろう、私の心は・・・。その答えがヘドウィグがくれた「愛」なのだった。これが他にはない確かな答え。
母の愛にも似た、すべてを包み込んでくれる寛大なヘドウィグの愛。時にはエグく、時にはこのうえなく優しく、許し、叱り、心をえぐり出して抱擁さえしてくれる。大地、太陽、水、風、それは自然の厳しさと慈しみと同じように私を包んでくれたのだった。
そんなヘドウィグを演じきった三上博史のpower&heartにgreat respect!!! 私はミカヘドがくれたその魂を忘れないよ。そして、その魂を持ち続け、いつか誰か他の人にも与えることができるようになりたいと思うのだった。6月16日から7月16日、私はヘドウィグとヘドヘッドのみんなたちの愛に包まれていた。きっとその幸せな時を忘れることはない。
伏見京子さんがヘドウィグの衣装について取材をうけた記事に書かれていた、今年の衣装については、死や恐怖の克服をテーマに・・・と提案したそうだ。体の中の大切な部分である心臓や骨格をさらけ出す、それが衣装となり、まるで甲冑のようだ。たくさんのビーズやボタンで描かれた心臓や筋肉の流れはヘドウィグ皮膚となる。隷属と自由、男と女・・・そう考えると、ヘドウィグのコンセプトのひとつである両極を見事に理解して、表現しているのではないかと思った。
コスチュームのあちらこちらには、1ヶ月間の公演の証が見られた。特にブーツのこすれて擦り切れたのではないかと思われる部分に、あの美しいミカヘドの足を思い出し、腰から垂れ下がる黒いチューブ状のものはケバだって、フリフリ歩くミカヘドのかわいいしぐさを思い出させられた。ボタンがいっぱいついた袖がジャセックのギターに引っかかるというアクシデントもあった・・・。このマントを着て飛び跳ねていたミカヘド、飛び跳ねすぎて転んだりもしてた・・・。(残念ながらミカヘドがはいていた靴は展示されてませんでした)
帰り際には、何度も何度も胸に顔をうずめるようにして、ヘドウィグの残り香を吸い込んだ。またこの記憶を脳に焼き付けるために・・・。
何だって私、こんなにもはまっているのかな・・・。やっぱり心にぽっかりあいた穴は埋まってない・・・。でも埋まってなくてもいいの、そう、それが自分だから。ヘドウィグはそんなことを気づかせてくれたのだった。goodbye wicked little town.....また今日もこのフレーズが流れた。
Thank you! and Fuck you!!! Hedwig.....xxx
August 21, 2005
ヘドウィグ衣装展
最初、店内はほかのお客さんが一人だけ。写真を撮らせてもらって、気がついたら一人・・・。そのあと5人ぐらい来たかなぁ・・・、小1時間あの狭い店内でグルグル何度も見て回りました。88枚も写真撮ってた((+_+))
衣装にも魂が宿っているんじゃないかと思うほど、ヘドウィグの気配がありました。近くに寄ると、ほのかな香りに包まれて、うれしくも切なくもあり・・・。
擦り切れたブーツのくるぶしあたりを見ると、なんともキュン・・・とします。(私、足フェチかもね・・・)
削ってもらったハートの部分は、まるでヘドウィグの心臓が今でも波打っているかのような、素晴らしい造形美。
いろいろなシーンやあのときの自分の気持ちが、頭の中でめくるめいていました。
詳しくは、明日あたり写真とともに掲載予定です。
August 03, 2005
お台場へ
今まで全然行く用事なんてなかったのに、明日から2週間に一度の割合で、お台場に仕事で行くことになりました。
夢のように消えたZepp千秋楽から、18日ぶりの東京テレポ。もうよっぽどのことがない限り、こないだろうなぁと思っていたのに、不思議な縁。
用事があるのは、Zeppと反対側なんだけどね。なんだかフクザツな気分。現実を直視して、早く心の整理つけろっていうことかしら(笑)
パルコのヘドウィグHP更新されましたね。Zeppのステージ写真がアップして、さらにCOSTUME EXHIBITIONが8月12日から21日まで恵比寿で開催されるそうです。
August 02, 2005
July 24, 2005
パルコ劇場
ヘドウィグの千秋楽から一週間を迎えました。まだライブCDが聞けないでいます。レポも前楽からアップしてないし、早く書かなくちゃ・・・とはおもっているんだけどね。 こんな状況になることは、あらかじめ予想がついていたのと、ちょうどパルコ劇場で見たい演目が上演中でもあり、ショック療法として「ラストショウ」のチケットを買っておいたので行ってきました。
劇場に到着・・・。ミカヘドもヘドヘッドもいない、現実がここにある。喫煙所まで歩いてきて、泣きそうになった。 大丈夫な自分と大丈夫じゃない自分がゆらゆらしてる。 劇場の中に入れなくて、ロビーで腰を下ろして、パンフレットを読むともなくめくり、携帯いじってごまかしてる。このまま帰るわけにもいかない。 あと五分で開演。いつものようにトイレに行って、さあ中に入ろう・・・。
すっかり通いなれたパルコ劇場だから、チケットを見るだけでどの席だか、すぐにわかってしまう。 今日の席は、ヘドウィグが登場する扉の二つ前の列。通路より席なので、ヘド様の香りが強烈に漂い、包まれるはずの席。だから、違うって!と自分に言い聞かせる。あー、初日はこの席、最前列の日もあったな、急にヤフオクで買って来ちゃった日もあったな、千秋楽は確かあの席・・・としょうもないことを思い出す(/_;)
地震の影響で到着が遅れているお客様のために、開演20分押し。昨年のヘドウィグ名古屋公演(台風でお客さんばかりか、三上をはじめとしたスタッフも新幹線に缶詰になり、タクシーを飛ばして約1時間押しで開演した)のことを思い出した。
終演後、アンケートにラストショウの感想を書き、さらに性懲りもなく、三上ヘドウィグの写真集を出してください!と書いた。何度書いたことか・・・。劇場の人も、しつこい女だなぁと思っているでしょう。それも違う演目見に来てるのに、ヘドウィグ?って思っているかも。でもね、本当に写真集出して欲しいの。DVDは版権の関係で無理らしいし、こうなったら写真でいいから、私たちのために写真で残して欲しいのです。
パルコ劇場・・・みんなたちの聖地。

