2006年06月23日

HG MSN-02 ジオング

HG MSN-02 ジオング


 


 宇宙要塞ア・バオア・クー戦線において追い詰められたジオンが「赤い彗星」シャア・アズナブル大佐に託した試作MS。



ジオング、ガンプラ

 ニュータイプ専用のMSとして開発の進められたこの機体、MAN-03 ブラウブロ、MAN-08 エルメスで運用されたサイコミュデバイスが導入されており、有線式サイコミュを駆使した両腕の5連装メガ粒子砲によるオールレンジ攻撃が可能である。また、頭部は非常時に脱出ポッドとして機能する宇宙戦闘艇の役割を持っていることも画期的であった。

実戦投入時には80%の完成率のために脚部は装備されていないが「そんなのは飾りです」と豪語した技官の言葉通り、「連邦の白い奴」ことRX-78-2 ガンダムと相討ちながら撃破に成功している。

ちなみに脚部は完成していたものの、他の開発パーツと共にア・バオア・クーにて焼失したとされている。ガンダムのパイロットであるアムロ少尉とシャア大佐の因縁はその後15年もの間、焼失することはなかったのだが・・・。


原作そのままにガンプラで!

 ■スカート部のバーニアはもちろん、5連装メガ粒子砲の指まで動きます!
■もちろんお約束のオールレンジ攻撃も再現可能!リード線・専用スタンドを駆使すれば「敵が見える!」かも?
■実は10分足らずしか稼動できない脱出コクピットの頭部は取り外し可能!



 




2006年05月22日

MG RX-78GP02A ガンダム試作2号機

MG RX-78GP02A ガンダム試作2号機


 

 連邦軍再建計画の一環「ガンダム開発計画」の中でコーウェン中将指揮の下、アナハイム・エレクトロニクス社により開発された試作機。

実験的とはいえ南極条約で禁止された戦術用核弾頭を装備し、発射時に機体を制御する両肩のFTB(フレキシブル・スラスター・バインダー)がジオンの重MSをほうふつとさせる。ペガサス級強襲襲揚陸艦・アルビオンに配備されたこの機体はオーストラリアのトリントン基地にて性能テストが行われるはずであった。

GP-02 サイサリス

 しかし「デラーズ・フリート」を名乗るジオン残党に奪取され、連邦軍の象徴は皮肉にもジオンの尖兵となる運命を辿る事となる。首謀者は「ソロモンの悪夢」ことアナベル・ガトー少佐。「星の屑」作戦ではコンペイ島(旧ソロモン)で行われた地球連邦軍の観艦式で核弾頭を発射、この一撃で宇宙艦隊の三分の二を壊滅せしめた彼は、まさにソロモンに悪夢を呼び起こしたのであった。

ちなみに「サイサリス」は観葉植物「ほおずき」の学名で、花言葉は「偽り」である。


■頭部カメラ・胸部センサー・ビームサーベルはクリアーパーツで再現!
■サイサリスの特徴である両肩のバインダーはもちろん砲撃形態への変形が可能。シールド背面に格納したバレル部分と右肩背面のバズーカ機関部の結合でアトミックバズーカが完成!開閉式サイドカバーを持つバックパックコンテナへ核弾頭を装備すると・・・「ソロモンよ、私は帰って来た!」の叫びが聞こえてくるかも?
■膝関節と膝カバーがそれぞれ独立可動し、ポーズが思いのまま!
■軟質系の味わい深い樹脂パーツ製手首が2対、計3対の手首が付属。
■モールドはシールドから足の裏側まで設定通りに忠実に再現。
■デカール再現の型式番号・注意書き等のマーキングがムードを引き立てます。何と栄光のジオン軍エンブレム入り!

 




PG ストライクガンダム

PG GAT-X105 ストライクガンダム


 

 地球連合軍が中立国オーブのコロニー・ヘリオポリスにて極秘裏に開発した5機のG兵器の1機である。ザフトの奪取作戦から辛くも免れ、偶然その場に居合わせた少年、キラ・ヤマトの愛機となる。



ストライクガンダム、ガンプラ

 単独でも高い戦闘力を誇り、頭部75ミリ滞空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」、2本のアサルトナイフ「アーマーシュナイダー」を装備。更に一定のエネルギー消費と引き換えに、実体弾等の物理的な攻撃を無効化するPS(フェイズシフト)装甲を装備。まさに連合軍の珠玉の機体である。

※PS装甲展開前のディアクティブモードでは機体色はグレーになる。それも調整が終了していなかった未完成OSを瞬く間に書き換えた「コーディネーター」キラの素質があってこそなのだが、友人たちを護りたい一心で連合軍の新型戦艦アークエンジェルと行動を共にしたキラは結果的に同胞であるコーディネーターと敵対する事となってしまう。

オーブでの対イージス戦で大破するが、その後無事に改修。キラがZGMF-X10A フリーダムに乗り換えてからは元連合軍のエースパイロットであるムウ・ラ・フラガに委ねられることになる。


遂にパーフェクトグレードでガンプラに!

 ■遂にパーフェクトグレードでストライクガンダムが登場!総パーツ点数569pcs!全装備重量512g!総関節数84!可動式シリンダー18!外観のならず内部メカニズムも可能な限り再現され、人体の動きをトレースしたかのような柔軟なポージングが指先まで楽しめます!
■本体ホワイトの装甲は装甲材質の差をイメージした2色成形!
■腰部マウントラックに装備可能なビームライフル、直視型ウインドウにシャッターギミックを含むシールド、腰部から繰り出すアーマーシュナイダーと装備も充実!
■兵器に造詣の深いキャラクターデザイナー平井久司氏オリジナルデザインの実体剣「XM404 グランドスラム」!ブレード部はメッキで演出!

 




2006年05月20日

MG シャア専用ズゴック

MG MSM-07S シャア専用ズゴック


 

 ジオンがMSM-03 ゴッグに引き続き量産化に成功した水陸両用型モビルスーツであるMSM-07 ズゴックをシャア・アズナブル大佐専用にカスタマイズした機体である。

シャア専用、ガンプラ

外観はMSM-07と大差はないものの、エネルギーの供給システム、装甲の材質等はカスタム機だけに改良が加えられ、その後はこの改良型をベースに量産化が行なわれている等、ジオンにとって水陸両用MSでの戦略の重要性が伺える。これはガルマ・ザビ大佐護衛に失敗し、左遷されていたシャア大佐を抜擢したキシリア・ザビ少将の手腕の賜物とも言えるだろう。

赤い彗星、ガンプラ

時は宇宙世紀0079年11月30日、連邦軍本部ジャブローに突如再来した「赤いMS」はRX-78-2 ガンダムのパイロットであるアムロ・レイ少尉を「できるようになったな、ガンダム!」の台詞と共に戦慄させることとなるが、一騎打ちはガンダム優勢のまま決着はまたも付かなかった。


MG シャア専用ズゴックの特徴

 ■頭部はクリアーパーツのモノアイをはじめとした索敵装置を再現。頭頂部のミサイル発射口もリアルな造形です。
■蛇腹状の腕関節と脚関節はボールジョイントでディテールを損なうことなく自在に可動!3本のアイアンネイルも開閉し、付け根中央にはメガ粒子砲も!是非ジムも揃えて、懐かしの胴体貫きシーンを!
■腰・足首の各関節には防水カバー再現用のゴムパーツが装備!
■バックパックを含めた機体各部の装甲はなんと着脱式!再現されたこだわりの内部構造はあたかも開発中のたたずまいです。
■脚の裏・バックパックの水中推進用スクリューは回ります!
■デカール再現の型式番号・注意書き等のマーキングがズゴックを引き立てます。
■1/100スケールのシャア大佐フィギュア付き!

 





MG ドム

MG MS-09 ドム

 

 ジオン公国軍の陸戦用重MS。ツィマッド社によって開発され、重装甲の強度を保ちつつ、熱核ジェットエンジンと脚部のホバーユニットを駆使した高速ホバーリング移動を実現させた画期的な機体である。

黒い三連星、ガンプラ

この機体は連邦軍の第13独立部隊(ホワイトベース隊)の殲滅、並びに北米ニューヤークにて名誉の戦死を遂げたガルマ・ザビ大佐追悼の任に付いた「黒い三連星」によって初めて実戦投入される。

ジェットストリームアタック、ガンプラ

宇宙世紀0079年11月8日未明、ホワイトベースに奇襲をかけた彼ら3機のドムは必殺の「ジェットストリームアタック」でアムロ・レイ曹長の駆るガンダムを翻弄し、窮地に陥れた。しかしこの日の戦闘でガイア大尉・オルテガ中尉・マッシュ中尉は揃って戦死。ジオンはガルマ大佐の敵討ちどころか貴重なエース級パイロットを3人も失う大損失を負ってしまう。


MG ドムの特徴


 ■十字方向に可動する頭部モノアイと、スプレッドビームジェネレーター(胸部の目くらまし)はクリアーパーツで忠実に再現。
■栄光のジオン兵が搭乗するコクピット(もちろん塗装は黒い三連星のノーマルスーツ?)は開閉ギミックも再現!(小さいハッチなのに・・・拍手!)
■脚部装甲を外すとドムのホバーリング走行を支えるジェットユニットが!足の裏にはホバーユニットを意識したディテールのこだわり!
■ハンドパーツはなんと指まで動きます!
■ジャイアント・バズは言うまでもなく、90mmマシンガン、ラケーテン・バズ、シュツルム・ファウストと装備も実に多彩。これだけあればガンダムに勝てたかも?
■デカール再現の型式番号・注意書き等のマーキングがドムを引き立てます。
■「黒い三連星」のメンバー、オルテガ中尉のフィギュア付き。「俺を踏み台にしたなぁ?!」を再現しよう!

 




2006年05月13日

PG ザク

PG MS-06S ザク
 

 シャア少佐は指揮官機として、赤い塗装を施した初期C型機でルウム戦役における驚異的戦功(たった1機で5隻の戦艦を撃沈)を遂げたことで「赤い彗星」という異名をもって恐れられるようになった。シャア自身も赤をパーソナルカラーと位置づけ、以降の搭乗機は全てレッド・カラーで統一するようになった。

シャア専用のMS-06Sは、通常のMS-06Fに比べてその推進力は30%の増加にとどまっているが、実際は3倍の機動性を誇ったといわれており、単機では唯一連邦軍アムロ・レイ曹長の駆るRX-78-2 ガンダムと互角の戦いを繰り広げている。ただしこれは機体の性能ではなく、「モビルスーツの性能差が戦力の決定的差でない」シャア少佐の技量に拠るものと言えるだろう。



 ■誰もが知っているザクがガンプラのパーフェクトグレード、しかもシャア少佐専用機で登場。 総パーツ点数551pcs! 全装備重量513g!総関節数67、メンテナンスハッチ数20。これ以上求めるものがないといっても過言ではない、ジオンの精神が形となった究極のキットです。


 ■各部の動力パイプには密巻スプリングを採用し、MG(マスターグレード)ですら成し遂げられなかった質感を演出します!

■頭部のメインカメラ(モノアイ)のLED(発光ダイオード)は別売りのコイン電池を組み込むことで力強く点灯!
各部装甲に隠れてしまう内部構造のメカニックも、これまでのガンプラにない精密度で再現!

■おなじみのザクマシンガン、ヒートホークももちろん付属。一年戦争の興奮と池田秀一氏演じる赤い彗星・シャアの雄姿がよみがえります!






PG ガンダム

PG RX78-2 ガンダム


 

 
このままスケールアップすれば現実にガンダムを作ることができる。それを目指し、現在最高峰の技術を結集して作り上げられた実機感覚のガンプラ。それがこのパーフェクトグレード・ガンダムである。

その徹底ぶりはまさにガンプラ 20年の集大成というにふさわしく、スナップ・フィットモデルにも関わらず装甲の下に再現されている内部メカニズムも単なるディティールの再現ではない。実機ならばこう動くであろうという考察に基づき、各部の関節、シリンダーの動きまでが再現されている。

そして、この内部メカとの連動によってこれまでのガンプラ以上に微妙で複雑な動きが可能となっている。この内部メカは装甲を外すか、あるいは各装甲のハッチをオープンにすることによっていつでも楽しむことができる。


 ■もはや世界規模の知名度!あのガンダムがパーフェクトグレードで登場!総パーツ点数626pcs!全装備重量543g!総関節数66!メンテナンスハッチ数29!これ以上求めるものがないといっても過言ではない、地球連邦軍の技術の粋が集められたかのような究極のガンプラです!


 ■頭部カバーは開閉の選択が可能!内部にはバルカン砲やセンサー等の精密機器が隠されています。さらにカメラアイ(発光ダイオード)は別売りのコイン電池(CR1220(1個))を組み込むことで力強く点灯!


 ■各部装甲に隠れてしまう内部構造のメカニックもこれまでにない精密度で再現!脚部は股・膝・足首の可動にシンクロして各部シリンダーが伸縮!!足首はなんと爪先とかかとでそれぞれ独立して可動するかつてない接地製の高さを実現!!!

■おなじみのXHB-L03/N-STD ビームライフル、M-Sh-008/S-01025 シールドももちろん付属!一年戦争の興奮と、「ガンダム、行きま〜す!」のアムロ・レイの雄姿がよみがえってきそうです!