4473月以降一気に本格化してくる「面接」で残念な結果になりやすい特徴をまとめた・・





評価を下げる面接特徴1 「棒読み&早口&一方的」にアウトプット

 どんなに万全の準備ができていても、緊張が避けられないのが面接だ。会社説明会への参加やOB・OG訪問、エントリーシートの作成などを経てようやく面接にたどりつく。それまで積み上げてきた就活の努力が実を結ぶか、内定が取れるかは、面接での受け答えが結果を左右するだけに、「リラックスして!」と言われても、そう簡単ではないはずだ。

 さらに、エントリーシートの完成度が高くなればなるほど、その内容を丸暗記してしまっていることだろう。だからだろうか、面接で「棒読み&早口&一方的」に話をしてしまう就活生が少なくない。面接官から質問がくると、自分が話したいことをまくし立てるように一気に答えてしまうのだ。

 しかし、面接は、就活生と面接官とのコミュニケーションの場と認識すべきだ。決して就活生の一方的なプレゼンの場ではない。面接官は、エントリーシートや履歴書に書かれている情報を基に、志望者のことをもっと深く知りたいと思い、さまざまな質問を投げかけてくる。その質問の意図をしっかり受け止め、自分のペースで、自分の言葉で答える。面接官とキャッチボールをするような気持ちで臨んでほしい。


・面接の入退室時のチェックポイント



評価を下げる面接特徴2 不用意に視線が泳ぐ

マナーも気になるところだろう。面接では、「意識的に伝えるべき情報」と「無意識のうちに伝わってしまう情報」がある。意識的に伝えるべき情報は、もちろん自己PR、ガクチカ(学生時代に力を入れて取り組んだこと)、志望動機などだ。

 それとは別に、身だしなみや話し方、立ち居振る舞いなどから、意識しないうちに人柄や人間性が相手に伝わってしまうことがある。それが、無意識のうちに伝わってしまう情報だ。

 せっかくいい話をしていても、服装や態度などでマイナスの印象を持たれてしまってはもったいない。そんなことがないように、「清潔感のある髪型やメイクを心がける」「コートは面接会場に入る前に脱ぐ」「椅子に座る際は背もたれに寄りかからない」といったビジネスマナーの基本は意識すべきだろう。

 また、面接で受け答えする際の自分の目線にも気を配ってほしい。質問に答えるときに、斜め上を見たり、目線を下に落としたりすれば、面接官はどう思うだろうか?  自信がないのか、話をごまかそうとしているのか、などと余計な勘ぐりをしてしまう可能性がある・・

・詳細は(source: 東洋経済オンライン - 就活面接で落ちやすい人に共通する5つの態度


・就活に勝つ面接術 この5点に気をつけて



・この時期 就活生に物申す記事が多いですが、面接する企業側にも申し上げたい: 面接に臨む学生と、面接する企業側の立場は、対等です。
学生はやたら下手に出ることはないし、相手を選ぶのは企業側だけじゃない、学生も企業やその人事を見極め選ぶ立場にあります。
企業は、採用しなかった学生が将来の顧客になる可能性を自覚し、謙虚に採用活動を進めて欲しいです。

・記憶したことをお経のように一方的に棒読み。就活あるあるですね。自分が、自分が、とアピールする練習だけしてくる人も一定数いますから。意見を求められて答える練習が日本の学校教育には欠かせないなと思います。他人の意見に対して意見し「なぜそう思うか」は欧米の学校では普通のことですから。

・面接で初めて会う人と流暢に喋る人は凄いなあと感心します。一方で声が震えても一生懸命に喋ろうとしている人は、それはそれで好感が持てます。自分は好感を持たれたかは相手次第で分かりかねますが、後者のタイプでした。未だに昇進試験面接とかも緊張するw

・私が若い頃ある企業で営業職をしており、飛び込みで中小企業をまわっていました。従業員60人くらいの運送会社で設備担当者と面談し、後日連絡があり最終決済が社長なので社長と面談して欲しいといわれました。担当者の感触は良好で社長との話でもほぼ決定していると言われました。しかし社長と面談をした時最初に私の会社(そこそこの上場企業)の会社案内を開き、「何処何処にお宅の集荷センターがあるよねぇ」といわれ、「あります。」と答えると「以前に営業に行った時に担当に酷い侮辱をうけた、また受付や事務員まで挨拶すら無かった。アポをとって訪問したのに。貴方に罪はないが会社同士の付き合いは遠慮する。」と言われました。詳しく話を聞くとセンターの担当は社長の学歴から付き合っている他社までケチをつけたそうです。人はどこで立場が逆転するか分からないです。最近圧力面接などと聞きますが身の程を弁えるべきかと思います。

・3回ある面接の中の1、2回目の面接官をやってたけど、最後の質問ありますか?に疑問がある。
質問ないという事は応募企業に対し興味がないと教えられてるみたいだね。最近の学生とか若い世代の転職者は。
でも、募集に対して応募してきた人はせいぜいホームページ見るくらいなんだから質問なんてないと思うんだよね。無理してしょうもないこと聞かれるくらいならないと答えた方がいい。
というか昔自分自身が応募していた時に質問なんて無かったし。
だから何か質問がありますか?に対し無いと答えた人をそれだけで不通過にした事は1回も無い。


・【就活】サイバーエージェントの採用担当者にガチで面接をしてもらってみた