vt瀧容疑者が出演している映画「麻雀放浪記2020」が、予定通り4月5日に公開すべく最終調整していることが14日分かった・・





瀧容疑者は同作で、戦争によって東京五輪が中止になった2020年の五輪組織委員会の元会長を演じている。主人公の坊や哲が生きる昭和の戦後と2020年の戦後を結ぶ重要な役どころだ。

そのため編集でカットはできず、公開まで1カ月を切った段階で再撮影も不可能なため、配給の東映など製作委員会で対応を協議。ネット上では公開を望む声が多い半面、批判的な書き込みも見られるが、関係者は「公開に向けての協議です」としており、有料コンテンツとして観客の判断にゆだねる方向にかじを切ったようだ・・

(source: スポニチアネックス - 「麻雀放浪記」公開へ 重要な五輪組織委元会長役で再撮影不可 有料コンテンツとして判断は観客に委ねる


・『麻雀放浪記2020』 ピエール瀧 特別映像



・賢明な判断だと思う。

企業のCMならば、イメージの問題などがあるので自粛や契約解除は仕方がないと思うが、映画やDVD、ドラマなど観る側に選択権があるものは構わないのではないかと。
薬物使用で立派な犯罪者ではあるが他人を殺めたりしたわけではないし、社会復帰の足掛かりを排除され、さらに賠償金まで請求されたのでは気の毒に思ってしまう。

・公開するか撮り直すか中止になるかは、ドラマ、映画、CM、製作費、作品の内容、役柄によってもそれぞれ判断が変わってくると思う。これはこれでいいと思う。
ピエールさんには裁判が行われそこで刑罰が下される。彼はそこでしっかり責任を果たすべき。

・俳優個々の演技云々とは別にして、映画やドラマを製作する側の配役が人気や安定に走って安易過ぎるんですよね。
何かと言えば、男優に限ると役所宏司、香川照之、西島秀俊、小栗旬、山田孝之・・・。
皆さんの事は嫌いじゃないんだけど、「またかよ」と思う時も多い。万一、これらの人たちが何か問題を起こしたらどうするんですか?
昔のような映画会社が直に量産製作して専属俳優を頻繁に出演させてた頃と違うんだから、作品毎にオーデションするなりして、もう少し俳優の枠を広げる努力をして欲しい。

・いい判断だと思います。有料でかつ作品ごとに選べる場合は、不快に感じる人は見ないという選択ができるし、ピエール瀧氏が出ていると知った上でも見たい人の権利も奪うことにならない。CMや地上波のテレビ番組とは事情が違うと思う。だいたい洋楽や洋画なんて日本の基準を当てはめたらかなりの数が出荷停止、公開禁止だと思うがそうはなってない。ダブルスタンダードで変だと思ってた。

・見たい人はお金払って見るし見たくない人は見なくていいので公開をすることに賛成。犯罪者が出るドラマ・映画やCDが全部ダメにするなるなら今いる芸能人でも以前に逮捕されたり問題を起こした人達も出さないくらい厳しくしてほしい。作品に罪はないのでその場しのぎの対応はそろそろやめて観客に判断をさせてほしい。


・麻雀放浪記2020