78本誌記者に、籠池諄子被告(62)から、涙声の電話がかかってきたのは、6日の0時ごろのこと。「主人のお母さんがさきほど亡くなりました」・・





  結局、ほとんど眠ることなく、6日の初公判を迎えた籠池泰典被告(66)だったが、歩いて大阪地裁入りする際の表情は力強かった。

「国策捜査そして国策逮捕、国策勾留は絶対許しません」

 法廷での意見陳述。検察側を激しく批判するたびに、座っていた証人席から顔を上げ、検事たちを睨む。戦う意思に揺らぎはないようだ。

 森友学園の理事長職を退いてから2年。意気軒昂な籠池被告夫妻だが、その私生活が苛烈な状況に置かれていることは知られていない。

 逮捕前に連日、マスコミが詰めかけ、「籠池劇場」の舞台ともなった豊中市の自宅は、民事再生中である森友学園の管財人の申し立てにより競売にかけられ、不動産業者が落札。2018年12月に明け渡した。現在、夫妻は大阪府内の賃貸住宅にひっそりと暮らす。


・話題となった 籠池夫妻の報道



 泰典被告は森友学園以外に、籠池学園の理事長でもあり、この学校法人は、大阪市住之江区に幼稚園の土地建物を所有していた。こちらは、固定資産税の滞納により、大阪市に差し押さえられて公売。2018年12月、落札業者に引き渡された。

 社会部記者が補足する。

「同じく泰典氏が理事を務める、社会福祉法人『肇國舎』が経営していた『高等森友学園保育園』は2017年12月、大阪市により設置認可を取り消された。2018年7月には、管財人により『建物収去土地明渡請求』の訴訟を起こされています」

 つまり、泰典被告の手から離れたも同然の状態だ。泰典被告が怒りを滲ませる。

「大阪府、大阪市、そして管財人は、私が勾留中で手も足も出ない状況下に、着々と収奪の手続きを進めておりました。こんなことが、許されていいのでしょうか。松井一郎大阪府知事、吉村洋文市長だけは絶対に許せません」・・

・詳細は(source: SmartFLASH - 籠池泰典、一文なしで自己破産へ「落ちてる夏みかん拾って…」


・「国策捜査許せぬ」政権批判交えて大半で無罪主張



・凄い。信念があり努力もしたが考え方が間違っていた人の典型だ。
差し押さえられた資産は元を質せばほとんどが血税をつぎ込まれた
不動産で、目的が果たせないのなら、債権者であるお上に返納する
のは当たり前ではないか。
それでも力になってくれた安倍総理に対する逆恨みが生きるエネルギーとは、ことの是非はさておき、教育者としての資質に欠けていることだけは間違いないようだ。

・息子さんが言っている事も耳を傾けては?

・自業自得でしょう。訳の分らんことを言って人を陥れる事しか頭の中になくなおかつ目立ちがりやで中身が全くないお方ですのでかなりの方が嫌悪感を持っているかと思われます。もう静かにしておいて下さい。宜しくお願いします。

・彼がどうなろうなど興味ない。
あるのは、人は正しいことを正しく行わないと転落するのはあっという間だということだ。

・欲かき過ぎは身の破滅、目の当たりで拝見しました。未だに警察や検察、果ては政府まで恨んでいるようですが、ご自身のコトはどうなのでしょうか。あれから、かなり時間も経ち我が身を振り返る時も充分あったかと思いますが恨み節は変わってないようですね。

・ホントに罠か?
残念でしょうが、世の中の流に従ってください!
テレビ的には面白かったが・・・・
お金はなくても今の奥様ならずっと着いてきてくれますから〜


・籠池被告初公判 未だ解けぬ8億円値引き