12「両国の経済は複雑に絡んでいるため、そのシステム自体を破壊すれば被害額は莫大になる」・・






韓国国内の日本企業関係者で構成される「ソウルジャパンクラブ」の理事長を務めた高杉暢也・元韓国富士ゼロックス会長が最近発売された月刊誌『文芸春秋』4月号の対談記事で述べた言葉だ。

「日本国内の強硬派の間では『日本に少し損害が生じても韓国に制裁を加えるべき』という主張がある」という司会者の質問に対し、高杉氏は「そうではない。日本にも大きな影響が生じる」とし、このように答えた。

高杉氏は「例えば日本の精密部品会社にとってサムスンとLGは重要な納品先」とし「(スポーツ用品)デサントの最も大きな市場も韓国」と説明した。そして「両国の経済は切り離せない関係」とし、両国経済が共同運命体であることを強調した。


・高杉暢也氏



高杉氏は「サムスンの場合、デザインや世界各国の事情に合わせたマーケティング戦略などが優れているが、サムスン製品の部品は半分近くが日本製」とし「これら企業は日本がなければ生き残ることができず、我々も韓国から大きなサポートを受けている」と話した。

日本政府が徴用裁判に対する「対抗措置」として検討中の経済制裁に関連し、日本国内でその効果を疑問視する声が噴出している。

高杉氏の主張と同じように「密接に絡んでいる日韓経済の依存構造からみて、韓国だけでなく日韓両国に大きな打撃になるしかない」ということだ・・


・詳細は(source: 中央日報日本語版 - 「韓国を制裁すれば日本にも莫大な被害」…日本でも経済報復無用論


・日本企業の資産差し押さえに報復措置検討 麻生大臣



・確かに一時的な目を見ればある程度の被害はでると思うけど長期的にみたら利益になるのは確実だと思います。韓と関係を持つことが不利益です。

・返り血を浴びるかもしれないが、そんなことを恐れてはいけない。向こうの方が打撃ははるかに大きいはず。報復あるのみ。

・今回ばかりは少々のダメージを受けても、韓国に絶大なダメージを与えないと駄目だと思います。

・今のままでは国民感情が限界に達してるので
被害がでても今後の未来を考えれば制裁や断交は決断すべき。

・韓国の理不尽な日本攻撃を正すためには多少の影響は致し方ない。
目先の損失より長期な視点で決断すべきだ。
この様な記事に惑わされて日本国国家の行く末を見誤るべきではない。

・韓国のような不安定要素の国と取引してることも会社のリスクでは?当初は被害が日本側にあるかもしれないが、東南アジアなど新興国へシフトする良い機会となるかもしれない。経済は韓国だけで成り立っているわけでなく、他の国からの輸出入で補える部分もあるはず。


・韓国と国交断絶・スウェーデンという国