gy北海道コンサドーレ札幌のブラジル人FWアンデルソン・ロペスは、9日のJ1リーグ第3節清水エスパルス戦(5-2)で4ゴールと大爆発した一方、ゴール直後に看板を飛び越えて2メートル近く落下する珍ハプニングが注目を集めた・・




今季札幌に加入し、リーグ戦4試合5ゴールで得点ランキングトップタイと強烈なインパクトを放っているなか、韓国移籍について「韓国も似ていると思う。だけど、移籍は失敗だったし、後悔している」という。

記事では「ロペスは、隣国で日本と同じような雰囲気になるだろうと思っていた。ところが、韓国のクラブでは選手やスタッフのクールな対応に直面し、サッカーも彼が慣れ親しんだものとは違った」と触れている。さらにA・ロペス自身も日韓の差について次のように語った。


・アンデルソン・ロペス選手 落下ハプニングが話題に



「日本では、僕にストレスがかからないようにして、プレーに専念するようにみんながいろいろしてくれるんだ。韓国では、何かをするにも助けてくれなかったし、歓迎してくれるような感じではなかったよ」

また、A・ロペスは日韓におけるサッカー面での相違についても言及。「(韓国では)基本的に力強さが求められる。そこでは走って、蹴って、走って、蹴って、それがすべてだった。日本では、戦術やテクニックが重要で、リーグ自体の質も上だ」と指摘している。

A・ロペスにとって韓国時代は苦い思い出だったようだが、「私の家族はここだ」と語っているとおり、すっかり日本での生活に溶け込んでいるようだ・・

(source: Football ZONE web - 海外助っ人Jリーガー、日本と韓国の“対応差”指摘 日本生活に満足、韓国移籍は「後悔」


・アンデルソン・ロペス選手



・説得力があります良く言ってくれました!

・まあ、あんまり相手の悪口みたいな事を言うのは良くないとは思うけど、
日本から別のアジア圏に移籍した外国人選手が、その韓国人選手も含めて出戻ってくるってことは、実際にそうなんだろね。
どっちも体験したロペスの言葉だから実感があるなぁ。

・このインタビューこの前Twitterにも上がってたからね。相当ソウル大変だったんだろうなって思う。
札幌合流してすぐチームに馴染めたっていう話もしてた記憶がある。

・韓国での話は良くも悪くも上下関係が激しいお国柄なので息苦しいイメージはどうしてもつきますよね。でも日本のチームでも比較的外国人選手の扱いになれていて活躍できる確率が高い札幌となると違いは大きいでしょう。

・外国人の多くはアジアと一括りに考えている人も多いようです。
下手すると日本とユーラシア大陸はくっついていると思っている人がいたり。
そんなレベルです。
日本はアジアという括りから抜ける事が出来るよう今後50年を見据えた方が良いのではないでしょうか。


・アンデルソン・ロペス&ルーカス・フェルナンデス