56「自衛隊の戦闘能力はどれほどのものなのか」
「日本の自衛隊は他国の軍隊と比べて強いのか、弱いのか」こういった疑問を持ったことがある人、またはこのテーマについて話したことがある人は多いのではないか・・




装備面で世界水準にあるのかというのも気になるところだが、より気になるのは「実戦での戦闘力」だろう。
当然、この手の疑問は当の自衛隊員たちの頭にも浮かぶはずだ。戦闘を仮定して訓練を積む一方で実戦経験はないためである。

特に陸上自衛隊だ。『自衛隊最強の部隊へ-CQB・ガンハンドリング編: 牧歌的訓練からの脱却。第40普通科連隊を変えたガン・インストラクター』(二見龍著、誠文堂新光社刊)に前書きを寄せている瀧野隆浩氏(毎日新聞社会部編集委員)は「領海・領空の警戒監視という実任務を創設以来続けてきた海上自衛隊・航空自衛隊とは異なり、陸上自衛隊は任務にリアリティを持つことが遅れていた」としている。


・陸上自衛隊 職種紹介(普通科)



著者の二見龍氏は上述の第40普通科連隊の隊長に着任以降、「どのように強い部隊を作るか」を追求し、様々な訓練を通じて部隊の強化を図っていた。しかし、市街地戦闘など近接戦闘(CQB)については当時まだ正式な教範がなく、隊員らがそれぞれにハリウッド映画を見たり海外の特殊作戦関連の本を読み漁りながら、手探りでスキルを身に着けるような状態だったようだ。

こうして何とか形になったスキルを見せる場となったのが、マスコミに公開した小倉駐屯地近くの曽根訓練場での市街地戦闘訓練だった。

その訓練の様子をテレビで見て驚いた人物がいた。アメリカを拠点に活動しているガン・インストラクターのナガタ・イチロー氏である。二見氏をはじめ隊員たちが独学で会得した技術は、プロから見れば危なっかしくて見ていられないレベルのものだったのだ。

「あれじゃあ、全滅だぞ!何じゃあこりゃあ」とソファから転げ落ちたというナガタ氏は小倉駐屯地に出向き、隊員たちに戦闘技術の手ほどきを行った・・

・詳細は(source: 新刊JP - 「全滅レベル」 軍事技術のプロにダメ出しされた陸自の実力


・平成30年度米国における米海兵隊との実動訓練(アイアン・フィスト)



・実戦経験がないのはイチロー・ナガタ氏も同じだと思うんですが…。本気で外部講師から教わろうと考えるなら、まず米軍から講師を招くとか考えなかったんでしょうか?

・だってこのインストラクター、軍事技術のプロじゃないもん、射撃のみと実戦違うから。

・20年近く前の話を持ち出してさも今の自衛隊の実力みたいな記事を書くってのはどうなの?
イチローさんがこの記事見たら激怒するよ

・まさかイィーチが出てくるとはw
この人プロのガンフォトグラファーで射撃が趣味のただの偏屈な民間人のお爺ちゃんですよね

・実戦経験がありませんからね。同じく実戦経験の無いスイスの軍隊の運用方法が参考になるかも知れませんね。

・ナガタさんねえ。この手の趣味が好きな人なら有名な胡散臭い人だよ。
実戦経験の無いただのガンレポーターであって戦闘のプロではない。
しかも15年前の記事。イチローはイチローでも胡散臭い方のイチロー

・某動画チャンネルだと、自衛隊の練度の高さに他国の軍隊が驚愕、ってのが結構あるんだがアレは願望かね?

・確かに遅れている部隊はあったのかもしれないが、最精鋭部隊の第1空挺団や特殊作戦群ならもう20年くらい前から直接アメリカへ渡航してネイビーシールズやグリーンベレーなどに留学して訓練を受けて来たはずだ。

・そもそも実戦経験がある軍って少ないだろ?米軍でも30万くらいしか実戦経験ないし、中国軍だって1970年代以降まともな戦闘してないから現役世代のほとんどは実戦経験なし。
ロシア軍だって実戦経験あるのは1割も満たないし、NATO軍だってほぼ0
理想論で片付けられるほど戦略論は甘くないよ

・ガン・インストラクターのナガタ・イチロー
何処の馬の骨か分からんやつに教えを請うなんてな。
実戦経験豊富な同盟国アメリカに教えてもらうのが一番良いかと思うが。なにか問題でもあるのか。


・陸上自衛隊 16式機動戦闘車 密着