r443弁護士3人による第三者委員会は、山口や他のメンバーらに対し、面談や書面による調査を行った。メンバーとファンとの不適切な関係が事件の背景にあると山口は指摘していたが、委員会からも裏付けられるような事実が明らかになった・・




 調査の中で各メンバーから話を聞いた結果、グループ全41人のうち36人が、他のメンバーがファンとつながっていると“チクった”。その際に12人の名前が具体的に挙がったという。委員会は「噂レベルではなく、事実として垣間見ることができた」とファンとの関係について問題視した。

山口は事件に関してメンバー3人の名前(報告書ではA、B、Cの表記)を列挙。Aは「(事件当日、山口の)帰宅時間を教えた」、Bは「自宅の場所を教えた」、Cは「部屋に行けとそそのかした」とした。Cについては“犯行予告”への関わりも指摘。事件の約2カ月前の昨年10月7日、握手会で山口は事件を起こした男2人のうちの一人から「Cがおまえの家に行けってめっちゃ言ってくるんだけど」などと言われていたという。


・話題となっている NGT48の報道



 昨年12月、実際にこの男ともう一人の男が山口の家に現れた。この時、暴行を受けた山口が警察に電話しようとしたところ、男が阻止して「メンバーに提案されて、やったことだから」と話し、A、B、Cの名前を挙げたという。山口は直後、この件に関与しているメンバーを聞き出すために事件を起こした男2人らと公園に移動し、その後、話し合った。

 委員会は最終的に「メンバーが関与した事実は認められなかった」と結論。Cについては、C自身と、事件を起こした男らが関与を否定したほか、警察の捜査でも立件されておらず、委員会は「関与を示す証拠を確認できなかった」とした。

 AKSは報告書を受け男らに民事上の法的措置を検討することを明らかにした。きょう22日には新潟市内で報告書に関する説明会を行う・・

(source: スポニチアネックス - NGT12人がファンと私的交流 山口真帆暴行事件で第3者委が調査報告書


・第三者委員会の調査報告書を見よう



・12人の具体的な名前が上がったのに
>>委員会は最終的に「メンバーが関与した事実は認められなかった」と結論。
とは意味不明だな。
こんなのを応援して金を出し続けられる人ってスゴいわ。

・結局、誰かの娘だったり、スポンサーだったりいろんなしがらみで本質は追求せずになんとか収束に収めたいってのがあかんな。少しだけ真実を伝えて後はうやむやにしてみんなが忘れていくのを待ってそう。疑いのあるメンバーは一つ一つ説明しないといつまでたっても同じ。ガムテープとかダイエットとか疑われるような言動、行動をなんでするかな、わざと?

・口裏合わせには充分な時間を与えたね。
これでは山口さんが浮かばれない。

・そういうのを関与っていうんだけど。
だいたい、後からCの関与を否定した男も、冷静になってからヤバイと思って発言を翻した、ただそれだけのことでしょ。証拠を携帯に残すわけないし、だからこそファンと私的交流していたのが山口さんの証言の状況証拠になるんじゃない。

・第3者委員会の意味がないと思います。
きちんと真実を明らかにして、関わったメンバーは、責任をとるべきですが、全くしないつもりだと思いますが、誰も納得は、しません。

・事件に関与したかどうかは別にして、
私的交流のあったメンバーにはなんらかの
ペナルティは必要かなと思ったりもする。
少なくとも、その交流による風紀の乱れが
事件の遠因ともいえるのではないかな。