64「Googleマップから林道、細い路地、バス停が消えた」「建造物の情報が古くなった」「道路の形や名称、地形がおかしい」──そんな報告が3月21日夜からネット上で相次いでいる・・





実際に日本国内の地図が以前から変わっている他、一部の道路が欠損していたり、建物が道路に重なって表示されたりする場所が多数存在している。

Googleマップの見た目が変わってから、地図の右下にあるコピーライト表記にあったZENRINの文字が消え、「地図データ(C)2019 Google」となっている。これまで採用していた国内大手の地図メーカー・ゼンリンの地図データから、Googleが自前で用意した地図データに変更した可能性が高い。


・Googleマップ



Googleは6日、Googleマップの日本向け地図を一新すると発表。より分かりやすい徒歩ナビゲーションや乗換案内、地図のダウンロードが可能になるとしていた。今回の変更はその一環とみられる。新機能として提供する「オフラインマップ」は、地図を事前にダウンロードしてオフライン環境でも見られるようにするものだが、日本ではこれまで「契約上の制限」として提供していなかった。

ゼンリンはGoogleマップのサービス開始当初(2005年)から地図データをGoogleに提供。オフラインマップがついに日本で実装されるとの発表から、「両社で契約の折り合いがついたのでは」との見方もあったが、実際はゼンリンとの契約を終了し、Google製の地図データに切り替えて提供する方向に入ったとみるのが自然だ・・

(source: ITmedia NEWS - 「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か


・ゼンリン社長 髙山善司氏



・Amazonが凄いんじゃなくて佐川が凄い
Googleが凄いんじゃなくてゼンリンが凄い
ってのを見てなるほどと思った

・改悪だって声もあるだろうけど、あれだけのものが無料で見れるっていうのもおかしな話だったんじゃないかな?
ゼンリンはこれが商機だろうけど、じゃああれだけのものを有料で使えますって、どれだけの人がそこまでして使いたいかって思うところはあると思う。

・わざわざ酷道を案内するグーグルさんなのでカーナビとしては使わなかったが逆に改善される事を期待します。

・バス停表示してくれるのは地味に便利だったのに

・それが理由だったんですね。
昨日出かける前に地図を見ようとしたら全く出なくて困っていました。
諦めてカーナビで調べましたが、しばらく混乱は続きそうですね。
Googleは使いやすいのですが、ゼンリンの地図が見やすいので、これからは別のサービスを利用する事になるかも知れませんね。


・Google map ストリートビューで見つかった衝撃の瞬間7選