dsfグレープフルーツですが、最近家庭での消費が激減しています。若者にグレープフルーツを見せてみると驚きの反応が・・





Q.これ何か分かりますか?
「イヨカン?」
「ナシですか?」
「“名古屋名物”ですか?」(若い男性)

グレープフルーツの名前が出てこない若者もいるなか、先月グレープフルーツに関するあるデータが発表されました。総務省の家計調査によると、2007年に全国平均934円だったグレープフルーツへの支出が、去年には240円にまで減少。家庭で食べるグレープフルーツがこの12年で4分の1程度まで減っていることがわかったといいます。


・グレープフルーツ



Q.グレープフルーツ離れは、何が原因と考えられる?

「一番はグレープフルーツに近い甘いかんきつが出てきてしまったので、『どっちが甘いですか』と聞かれるのがほとんどなので、こっちが(甘いかんきつ)甘いんですよねとなってしまうんですよね。(しかも)仕入れ値的には変わらないんですよね、甘いものと」(八百小 木田店 林英人 店長)

止まらない「グレープフルーツ離れ」。その原因を、日本の食卓事情に詳しい専門家に話しを伺いました。

Q.グレープフルーツ離れ、なぜ進んでいると思いますか?
「日本のミカン類がおいしくなったことだと思います。もうひとつの理由としては、ジュースとかスムージーで飲むことが多くなった。コンビニエンスストアでもおいしいジュースが手軽に手に入るようになったので、わざわざ手を汚して果物をむいて食べることが少なくなったと思います」(愛知文教女子短期大学 安藤京子 教授)・・

(source: 中京テレビNEWS - 家庭での消費が激減“グレープフルーツ離れ” 名前が浮かんでこない若者も、その理由とは


・グレープフルーツの影響を受ける薬



・面倒という理由ではないと思う。
高齢化が進み持病を抱えて毎日薬を服用している人がかなり増えている。
グレープフルーツは薬の効果を効かなくしたり、効きすぎてしまうという飲み合わせの悪さがあるから、調べて食べるのも億劫だし、念のためやめておこうってのが圧倒的に多いと思う。
自分はまさにそうです。

・以前売れたものが売れなくなったのには、やはり他の柑橘類の登場と進化が影響しているのでしょう。多くの種類の国産品が売られていますから。個人的には単身赴任中で一人暮らしということもあり、ジュースは飲みますがまるごと一つは食べませんね。ということは核家族化も一因かもしれません。

・>名前が浮かんでこない若者も
「知識の無さ」だけだと思う。

薬との相性の事など、そういうのも言われたり。
今は好物な自分もそうだが、あのほろ苦さは子供の頃は嫌いだった。
そんな事なんかが重なって、この景気の悪い時期に。
家族の献立考える人は、自分も進んで食べないなら買わなくもなると思う。
「離れ」は確かにあると思うけど。
イヨカンや梨と勘違いするレベルは、モノを知らなすぎるだけ。

・防腐剤のイマザリルの表記が購買欲を低下させていると思います。正直に表示してくれてありがたいのですが……

・WHOの基準の厳格化に伴って「高血圧」と診断されて投薬を受ける人が若年化してきた結果だろう。
若年層の高血圧患者の大部分に処方されるca拮抗剤と相性が悪いのが致命的。


・グレープフルーツの甘い物を見分けるコツ