89「まだまだこどもなんですよ、(紀平)梨花ちゃんは」と憤るのは、4位の紀平梨花を指導する濱田美栄コーチ・・





「試合以前の問題です。試合の前の準備や計画が全然できない」と濱田コーチ。たとえば、ウオーミングアップ。

「時間もやり方もまちまち。その時によって違う。ぼちぼち自分のペースをちゃんと見つけて、どのくらい、どうやって、というのを見つけないと」

「ウオーミングアップは、滑走順によってもかわるもの。例えば、最終滑走だったら靴をいったん脱いでアップをし直します。そういったことを前提にして準備するものですが、(紀平は)計画性が全然なく、いきあたりばったり」


・フィギュアスケート世界選手権の女子シングル 紀平梨花選手は4位に


紀平選手の問題は、試合前の準備(ウオーミングアップや靴の結び方)につきるようだ。よほどバタバタしていたのか。

「そうなんですよ! 予想はしていましたから、スケート靴の硬さを調整するのに、ビニールテープなどあらゆるテープは持ってきていました。厚みも異なる複数の種類のテープを用意して。テープ、5千円分買いました(笑)。

最終的には古い靴に、水道につけるような強くて分厚いテープを巻きました。白いテープを探していましたがなかった。だから、少しちょっとシルバーが見えていたと思います。目立たないように巻きましたが」

「(計画を立てて、その)計画通りに試合を進めるという経験がないというか。初めてですし、ばたばたしているし、スケジュールもしょっちゅうかわるのはわかるのですが……梨花ちゃんには、どんな時もきちんと同じことができるという訓練が必要だと思いました」・・

・詳細は(source: AERA dot. - 「紀平はまだ子ども、計画性がない」コーチが激白 メダルを逃した敗因〈週刊朝日〉


・濱田美栄コーチ



・こう言うことをメディアでいちいち言う意味がわからない。
そう思っていたら成長できるよう、影で支えていくのがコーチの仕事じゃないの。
自分の職務の怠慢とも言えますよ。

・うーむ。
濱田コーチ、本田真凜選手の時も似たようなことがありませんでしたか?練習が明らかに足りてない、真剣みが足りないとか吠えていた記憶が。
実際コーチが納得出来ない行動であっても、それを感情のままに報道陣にぶちまけちゃいけないでしょう...指導者でしょ?
言うなら本人に確りと伝え、注意すべきじゃないですか?
思うような結果が出せなかった選手への八つ当たりと思われても仕方ないんじゃないですかね。

・ウォーミングアップの時間もやり方もまちまちなのは、その日の状態によって自分なりに調整しているのだと思うし、シニアデビューしたばかりで試行錯誤するのは当たり前
フリーも見事トリプルアクセル1本決められたし
今回は他のノーミスの選手がその上をいっただけで内容は言う程悪くなかったと思う
しかも今期、世界が驚くほどの素晴らしい成績を残しているわけだしね
能力が高いから求めるのも高くなるのはわかるけど、こういう記事が紀平選手の耳に入って、必要以上に気にしてしまわないか心配だよ
紀平選手を子供と言うなら、子供の不安定な心を理解して寄り添ってほしい

・こう言うなら、メンタルを鍛えてあげて欲しい。先日紀平選手の特集をテレビで観て、申し訳無いけどハッキリ言って異様・異常だった。
こだわりが強い、ポリシーがある選手は以前にもそれこそルーティーンとして見ていられたけど、ブレードを自らミリ単位で調整して靴とブレードの間のガムテープの張り具合でジャンプが変わるとか、常にこうした一連の作業に時間を取られている様子だった。
また、自ら調整することのメリットは有ると思うけど、職人や用具を信用出来てないんだなと思ってしまった。
実力やスキルは十分にあるのだから、余計な事に気を取られずにもっと鍛練して欲しい。そうした環境や余裕を紀平選手に生んであげられるのはコーチしか居ないのだから。


・紀平梨花選手 コロラド合宿