68熊本市中央区の認可保育所「マリア幼愛園」の一部の保育士が、複数の園児に暴言や長時間の叱責(しっせき)などを繰り返していたことが、市と園への取材でわかった。約4年前から続いていたという・・





 市保育幼稚園課と園によると、3歳以上の園児を担当する30~40代の女性保育士3人が、忘れ物をしたり、歌を覚えられなかったりした子どもを、空き部屋に連れて行って長時間しかるなどしてきた。

 市は昨年7月に保護者から苦情を受け、園を運営する社会福祉法人「聖マリア会」(熊本市東区)や園長らから4、5回にわたり事情を聴き、保育士による園児への行きすぎた叱責を確認、口頭で指導した。


・マリア幼愛園


だが昨年末、子どもの様子に異変を感じた保護者が子どもの服に録音機を忍ばせて確認すると、泣きじゃくる幼児に「うるさい」「早く寝なさい」などと激しい口調で少なくとも20分以上責め続ける女性の声と「ドン」という大きな音が複数回録音されていた。

 保護者は今年1月、この音声データを市と園に提出し、関係者の処分と保育の改善を要求。園は2月下旬に保護者会を開き、音声が保育士のもので、大きな音については園児を「押している音」と説明した。

 園は保育士への聞き取り調査の結果も公表した。それによると、特定の園児に給食の皿を投げて渡す▽いすから引きずり下ろす▽イライラして子どもにあたる▽「何回も聞かんで!」「さわらんで!」と強く言う▽怒られた子を外に連れ出す。謝ろうとしても寄せ付けず、閉め出す――といった、約30項目の不適切な行為を確認した。

(source: 朝日新聞デジタル - 園児に暴言・皿投げつけ・閉め出し 保護者が録音し発覚



・これからはお互いのために監視カメラが必要だと思う。

・1人だけではなく、3人の保育士がこういう虐待行為をしたということは、園のやり方としてこういうことが習慣化していたか、保育士がこういうことをしてしまう環境か、園全体に問題があったのだと思います。
ただ、まずは子供達にダメージが残らないように手厚いケアが必要なんでしょうね。

・保育士をしてた経験があるが、文章で読む限り異常な保育。3人の保育士は何か病気でも患っていたんでしょうか。
そして、園が指導不足というか、結局指導なんてしていなかったと思います。

・保育士ですが、こうした人を雇い続けなければならない人手不足が問題だと思います。
うちの園にも、ここまではなくても、ん?と思う保育士はいますが、それを注意してもういいーや、他所に行こう!と辞めてもらっては困る、だから上も真面目な保育士達がカバーし合ってどうにか保育してくれと言います。

・園の名前と、保育士の行動の差
つか、よくそんなので保育士になろう思ったね
子供嫌いならならなきゃ良かったのにね。

・家庭内の虐待と同じ。
余裕がない保育園、幼稚園だと虐待は発生しやすい。
大人のストレスは、弱者=子供に向きやすい。


・マリア幼愛園