y71980年代を彩ったトップアイドルのひとり。二重人格の女子高生を描いた「ヤヌスの鏡」(85~86年)の主役としてブレークし、歌手デビューも果たした杉浦幸さん(50)。その後は時代劇、さらにパチンコ番組でも引っ張りだこだった。さて、今どうしてる?





「去年の1月11日、ワンワンワンの犬の日の午前11時ちょうどにワンコと女性のファッション通販ショップ『mauMina~マウミーナ~』をオープンしまして、今はそちらの経営がメイン。

女性って、自分の愛犬が可愛くてしょうがないんですね。それでラブリーなワンコのアイテムとそれにピッタリのチャーミングな小物を、海外から仕入れて販売してます」

「ペットショップでも取り扱っていただけるようになり、最近では福島県いわき市内の大型ペットショップ『ワン・バディいわき店』さんが力を入れてくれてます。先月、テレビCMのロケを現地で行ったばかりです」


・ヤヌスの鏡でブレイクした杉浦幸さん



「テレビの方はバラエティーを中心に活動中ですが、去年の12月からインターネットラジオ『RadiCro(レディクロ)』で、毎週月曜21時から、元セイントフォーの濱田のり子ちゃんと2人でトーク番組『杉浦幸と濱田のり子の(ハート)超いいネ~!』を担当してるんです。

“天然”気味ののり子に、私がツッコミを入れる感じで、時々スペシャルゲストもお呼びしています。先日は、私が19歳の時からグラビアや写真集の撮影でお世話になっている写真家の清水清太郎さんに来ていただきました」


・取材に応じた杉浦幸さん


「当時はファンレターが段ボールで届きました。刑務所から『幸 命』と血で書かれた手紙を送られたことも。でも一番驚いたのが、私がはんこを押せばいいだけの婚姻届。しかも新居だという部屋のカギまで同封されていて、『◯月◯日に親も来るから会って欲しい』って。ゾーッとしたものです」

 その後は、時代劇「風雲!江戸の夜明け」(89年、テレビ東京系)でヒロインを演じるなど、着物姿の娘役でしばしばテレビに登場。また90年代半ば以降はパチンコ番組のMCやリポーターとして活躍。“パチドル”と呼ばれたこともあった。

「出玉規制が厳しくなったため、最近は足が遠のきましたが、自宅住まいだった20代の頃は母と一緒によく打ってました。当時は携帯電話がなかったので、駅まで迎えにきた母がパチンコ屋さんで時間つぶし。そのうち私も閉店まで……。それが仕事になっちゃったんです」・・

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 「ヤヌスの鏡」主演杉浦幸さんは愛犬グッズの通販会社経営


・全国ガチンコ!パチ巡り旅



・人格変わると化粧も変わるのが不思議だったなぁ。

・今思うと「変身後」のほうが地だったんだね。

・岡本健一と共演した時はカミソリ送られてきたって言ってたなあ。でもメンタル強そうだね。

・上手くまとめているが、売れなくなってからパチンコ番組にしか出てなかった時はショッキングだった。事務所に所属してなくともまだ芸能界にしがみついてたなんて悲しい。

・YouTubeでヤヌスの鏡見てはまってる。
ツッコミどころが多くて面白い。

・脇役陣が良かったな。

・すんごい可愛かったけど、今は『元ヤンのおばさん(綺麗どころ)』だね・・・

・80年代に出てきた芸能人はアクが強いのばかりやね。


・杉浦幸 トーク・アイドル時代を語る(2016年)