221でんじろうさんから与えられたアイテムを使って科学知識をフル活用したサバイバル技術を駆使してお題を達成させるというコーナーだったが、その際の井戸田さんの活躍ぶりに視聴者の注目が集まった・・





最初に与えられたお題は、「箱の中の道具を使い火を起こして魚を焼け!」というもの。「でんじろう島」と名付けられたとある孤島で行われたロケで、番組スタッフから井戸田さんら出演者に渡されたのは、「水、クエン酸、生石灰、重曹、ウオッカ、電池、空のライター、ガム」が入った箱。

一見すると、火を起こせそうにない物品ばかりだったが、タレントのボビー・オロゴンさん(46)らほかの出演者が戸惑う中、井戸田さんは「空のライターで火花を飛ばし、ウオッカに火を付けられるのでは?」「生石灰と水で高熱を出す」など、次々と作戦を提案した。

 これらがうまくいかなかった後、ガムを包んでいるアルミ箔を見ながら、「これでプラスとマイナスをくっつけたら、電球があると仮定すればパッとつくはず」と提案した井戸田さん。その後、アルミ箔の一部を細くするなど改良を重ねたところ、アルミ箔は真っ黒に。これを利用して、ほぐした麻紐に火をつけることが出来たのだった。


・でんじろうのTHE実験


 続けてのお題は、「電池を作りテープレコーダーを動かせ!」というもの。
この時、井戸田さんらに渡されたのは、「メロン、レモン、キッチンペーパー、アルミホイル、すみ」と、これまた電池にはとうてい見えない物品ばかり。さらに、島に存在する「あるもの」を加え、計3点の物品を使うと電池が作れるというものだった。

 先程と同様、ほかの出演者らが途方に暮れる中、井戸田さんは再び、イニシアチブを発揮。「あるもの」が「海水」であることに気付いた井戸田さんは、キッチンペーパーに海水を浸し、そこに炭を並べ、さらにアルミホイルを重ねるという手法で電池を作し、それらを8つ直列につなぐことで、見事、テープレコーダーを動かすことに成功したのだった。

 ミッションの最中では常にイニシアチブを握っていた井戸田さんだが、井戸田さんは2014年に出演した「アメトーーク!」で、自身が工業高校出身であり、工業系の知識に長けていることを明かしていた・・

(source: J-CASTニュース - 井戸田潤の「工業高校力」がすごかった! 孤島ロケでの頼れる男っぷりに視聴者注目


・サックスを完璧に演奏する井戸田


・生活力に溢れる実業高校の底力。
素晴らしい。

・昔の機械科ならば旋盤、フライス盤、溶接、製図が基礎だった。
物を見て図面が描ける、図面から物を読める力、金属加工は字頭やセンスがある奴は凄いからな。

・工業高校とか
農業高校とか
縫製学科とか手先が器用な人は
本当すごいと思う。

・災害など起こった時に頼りになりそう。
生き残る術を知る男の人って素敵!
うちの旦那さんは多分無理。

・笑いのセンス以上に
生き残るバイタリティは有りますね。
バイクのイジり方が個性的過ぎです。

・工業高校や工業高専は、座学でも実習でも一通りすべてのことをやる。大学では専門分野を深めていく。浅く広くかも知れないが、いろいろなことをつなげて考える力は、前者の方が大学より優れているのかもしれない。

・工業高校は関係ないと思う。
工業高校って科がいっぱいあるからね。
彼のある程度の知識と発想の柔軟性だと思う。


・ハンバーグ師匠の奇跡