tt67私たちが知らない間に、「日本のホットケーキ」が世界を魅了していることに驚きました。私たちが気づいていない、意識していない「価値」を、日本人だけでなく外国人も高く評価しているのです・・





 では、外国人がこぞって「日本のホットケーキ」を求める理由はいったい何なのでしょうか。ここでは代表的な5つの理由を紹介しましょう。

 まず、外国人が絶賛するのは、日本のホットケーキが繊細な「おいしさ」と「造形美」に溢れていることです。

■外国人が驚く「おいしさ」と「造形美」

【1】日本ならではの繊細な「おいしさ」と「造形美」
 いま日本を訪れる外国人客は年々増加し、ありがたいことに2018年は約3100万人。対前年8.7%も増えています。

 これまでは、こうした外国人客の増加は、個人経営の小さなお店には無縁でした。しかし、日本を訪れるリピーターが増え、お仕着せの旅行ではなく、「日本ならではのもの」を楽しもうとする人たちが増えています。


・日本のホットケーキ食べてみる



 日本ならではの繊細な「おいしさ」と、見たこともないような「造形美」を備えたホットケーキもそのひとつです。ホットケーキの繁盛店は「わざわざ食べにいきたい」と思わせるだけの「おいしい」という価値を生み出していますが、「おいしい」という価値だけで終わっていません。

 「おいしい」に加えて、「美しい」という価値を加えているのです。フォルム、厚さ、焼き色など、外国人客が異口同音に「こんなホットケーキ、見たことがない!」と驚くほどです。まさに食における「造形美」が大きな魅力なのです。

【2】商品価値と経験価値が「複合化」された商品

【3】「めちゃめちゃおいしい」「めちゃめちゃ美しい」で差別化する

【4】一つひとつ「心血を注いだ」丁寧な対応
 ホットケーキを作る人たちは、私にビジネスで最も大事なことに気づかせてくれました。もしかしたら人が生きていくうえで最も大事なことかもしれません。それは「本気で向き合い、心血を注ぐ」ことの大切さです。

【5】「SNS」から世界中に拡散

・詳細は(source: 東洋経済オンライン - 「日本のホットケーキ」、世界を魅了する5大理由


・ニューヨークに長蛇の列、日本の「パンケーキ」



・4番目の丁寧な対応については異論はある。
「おもてなし」自体は素晴らしい。サービスを享受する側にとっては高評価の大きな要素だからだ。
ただ従業員サイド(経営者ではない)にとってはどうだろうか。
賃金に見合う労働条件になっているだろうか?
高賃金でこうサービスなら理解できる。しかし低賃金の割に高度なサービスの提供を求められてはいないだろうか?

・むかーし、eggs’nのお土産用のパンケーキの粉を買って帰って、日本で食べたけど全然美味しく無かった。
あれは雰囲気で食べてる感じだね。
個人的に一番美味しいと思うのは、永谷園のホテルニューオータニのホットケーキミックス。

・「『日本のホットケーキ』が世界を魅了している」というのは意図的に誤解を招く表現にしていると思う。
その国いい行けば、その国発祥ではないが、その国にローカライズ料理されたがあって、それが意外と美味かったりして、旅行でそう言うものに出会えば嬉しいし、下調べをして向かったりもする。
香港の「揚げたフレンチトースト」とか。

これは「日本のホットケーキが海外進出して席巻している」と誤解させるような表現で、「日本すごい番組」を喜んで見るような人たちを誤解させて喜ばせるように書かれた表現だと思う。

・今のホットケーキは、美味いけどインスタ映え重視な所が多いから、時々添え物のフルーツとクリームが主役なのもあるし。
スフレみたいなパンケーキ、
焼いてる所見たことあるけど、
メレンゲみたいな種を潰れないように優しく焼き板に乗せて焼いていたから、
あれは、相当コツを掴まないと家庭では難しいと思った。

・自分の近くではパンケーキ屋が出来て潰れてステーキ屋になってる所が多いです。
本当に美味しいパンケーキなら潰れないよね。
やっぱ作る事や、接客、雰囲気など物事極めた店は潰れないよな


・マツコ徘徊 ~1番好きなホットケーキを食べまくる~