6623あおり運転についていろいろ問題になったのは記憶に新しいが、街を走っていると後続車からの嫌がらせではなく、じつに迷惑な前走車に出くわすときもある。そうした後続車に対する違法運転の例をいくつか紹介しておこう・・





1)ごみのポイ捨て
 走行中のクルマから、タバコやペットボトル、缶などのゴミを外へ捨てるのは、大迷惑なだけでなく、罰金5万円以下の立派な犯罪(道路交通法第五章第七六条「道路において進行中の車両等から物件を投げること」)。自分の出したゴミぐらい、きちんと持ち帰って処分すること。

2)トラックの荷台から土砂や水をこぼしながら走る
 トラックの荷台から、砂などが飛んでくる場合があるが、あれも『飛散防止措置義務』(道路交通法71条第4号、75条の10)の違反。一般道では5万円以下の罰金、高速道では3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金の対象になる。

3)好天時のリヤフォグランプ点灯
 保安基準には、「後部霧灯の照射光線は、他の交通を妨げないものであること」と書かれているので、濃霧や雨など悪天候で視界が悪いとき以外にバックフォグを点灯していると、保安基準違反になり取り締りにあうことも考えられる。


・ごみのポイ捨て



4)後続車に追いつかれたのに道を譲らない
 道路交通法の第二十七条に、「追い付かれた車両の義務違反」という項があり、「法定速度未満で走行している場合に、後続車に追いつかれた場合は、できる限り道路の左側端に寄って、進路を譲らなければならない」というルールがある。

5)ウインカーを出さない
 最近目立つのがコレ! 左折・右折・転回は30m手前、進路変更は3秒前に方向指示器(ウインカー)を出すのが道交法の決まり。
 きちんとウインカーを出さない場合、「合図不履行違反」となり、違反点数1点反則金6000円(普通車)が課せられる。

6)クリアテール・スモークテール
 ときどきやたらとテールランプやブレーキランプがまぶしい、クリアテールのカスタム車がいるが、あれも違法である場合がある。

 灯火類は保安基準で定められていて、灯光の色は「赤色」、光源は、平成18年1月1日以降に製作されたクルマが、15W以上60W以下。平成17年12月31日以前に製作された車は15W以上となっている。

(source: WEB CARTOP - なぜだか近ごろやたらと目立つ! 後続車に「大迷惑」な前走車の違反行為6選


・道を譲らない



・右折左折時に逆側にふくらんでから曲がる車が
多い気がします。
大型車でもあるまいしと思いますがね
それと夕暮れ時の無点灯。
右折するときに無点灯の車がいると
かなりびっくりします。

・輸入車に多いのがリヤフォグの着け放し(´・ω・`)。あれは照度が高くて非常に迷惑です。本人には悪意が無いかもしれませんが、濃霧や悪天候で限定的に使用するものだと理解してもらいたいす。

・丁字路なんだけど、どちらに曲がるのか分からない。車を右に寄せたので右折かと思いきや、そこから左折。自分の意思を表示するのではなく、はぐらかしたいと考えているように見える。

・前走車のタバコ等のポイ捨て。ドラレコでナンバープレートと犯行現場、さらに日時と場所が特定できるドラレコ映像を警察に持ち込めば防犯カメラと同等に犯罪の証拠として警察が処理してほしい。
堂々と違反を行っているのを録画しているのだから。
ひき逃げを録画していたとしたら証拠になるのでしょ?犯罪に大きいも小さいも無い筈。


・こんな違反したアルファードが女性警察官に捕まった瞬間