334「ラストのどんでん返しに驚いた映画ランキング」のトップ10が、ランキングサイト「ランキングー!」にて発表され・・






「ラストのどんでん返しに驚いた映画ランキング」のトップ10が、ランキングサイト「ランキングー!」にて発表され、『シックス・センス』が1位に輝いた。

同ランキングはラストのどんでん返しに驚いた映画について、10~60代の男女11,736名に調査したもの(調査日:2018年8月10日)。


 1位の『シックス・センス』(1999)は、死者が見える少年と小児精神科医の交流を描いたサスペンスドラマ。まさに衝撃といえる結末で、監督・脚本を務めたM・ナイト・シャラマンは一躍世界にその名をとどろかせた。




 2位に選ばれたのは『セブン』(1995)。キリスト教の「七つの大罪」になぞらえた猟奇殺人事件を追う二人の刑事を描いたクライムサスペンスで、「映画館で観て、最後に『えっ!?』って思いました」「ブラッド・ピットの演技がよかった」などの意見が上がっている。




 3位は『死刑台のエレベーター』(1957)。ヌーベルバーグの巨匠ルイ・マルが25歳の若さで手掛けた監督デビュー作で、欲望の果てに運命を狂わせていくカップルの行く末を描いた。




 4位は後味の悪さが衝撃の『ミスト』(2007)、5位はナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を獲得した『ブラック・スワン』(2010)。6位は『ミッション:8ミニッツ』、7位は『隣人は静かに笑う』、8位は『ユージュアル・サスペクツ』、9位は『シベリア超特急』、10位は『バタフライ・エフェクト』だった・・

(source: シネマトゥデイ - ラストのどんでん返しに驚いた映画は?トップ10発表


・映画ミスト 世界一後味の悪いラストシーン



・シベリア超特急は本気での投票じゃないでしょ。
ネタとしてつまんない映画を挙げただけだと思います。
ユージュアル・サスペクツもすぐわかる人と騙されて満足という人で賛否両論ですね。

・7位まで納得のランキング。「シックスセンス」は本当に見事でした。「セブン」も好きだけど、途中からラストが想像できてしまった。「インファイナル・アフェア」の方が驚いた。香港映画を見直した作品でした。

・猿の惑星を忘れている、あれが衝撃度一番だ

・パーフェクトストレンジャーという映画があって、「ラスト7分で必ずだまされる」みたいなあおりがあったが、どんでん返しがあると思って見てしまうとあまり楽しめなかった記憶がある。やはりどんでん返しは内容はもちろん、「どんでん返しがある」という事する知らずに見るのがいい。

・「スティング」を知らない人達のランキング
あのオチを予測できた人はごく僅かだったと思う。どんでん返しとは、ああいう事。

・ミストの後味の悪さ、救いの無さは本当に酷かった。気持ちが沈んでいる時には見るもんじゃない。ただ唯一、SFなんでどこか絵空事ですませらるのが救い。


・記憶に残る ラストシーン