221「初日、その子が30分も遅刻してきたんです。遅刻の理由が『間違えて違う店舗で働こうとした』からだそうです。うちの店の下の階にある別の店に入り、ロッカーで制服が届くのを待っていたとのこと。その店の店長から指摘され、店を間違ったことに気づいたそうで」・・





「ショックでした。彼女が間違えた店舗はウチと系統がまるで違う。勤務する店くらい把握しといて欲しかった。でも、すごく焦った感じで来たし、しっかりと謝罪していた。だから大丈夫かと思ったけど…」

竹山さんの頃とは時代が違うし、仕方ないのでは…と思わなくもないが、彼の不安は的中した。初日なので、まずは簡単に接客をやってみようと指示したのだが、お客に対し馴れ馴れしくタメ口で話す、お客が試着室に入って数秒で「どうですか?」と声をかけるなど、初日から危うい言動が見られたからだ。

とはいえ新人を教育することは店長である竹山さんの仕事。彼女に対し、ある指令を命じた。


・調子に乗りすぎ ウザい新人バイトにキレてもいいですか?



「まず、初日からの遅刻は良くなかった。だから明日は朝は30分早く出社して、開店前の掃除を徹底的にやること。平日の午前中は比較的暇なので、ブランド品の名前を覚えること。そして、お客様の様子をよく観察し、絶対に敬語を使うこと。1週間後に試験をやるから、徹底的に覚えることを命じました」

 初日のこともあり、2日目は先輩と一緒に接客することに。先輩が客に話しかけているのを良く観察し、お客様が試着するときは丁寧に案内することを徹底させた。「習うより慣れろ」。竹山さんが新人だった頃の訓練を、新人女子にも教え込もうとしたのだ。

「ところが、入社3日目の朝に出社してこなかったので、心配していたら電話があって『辞めたい』と言うんです。理由は『何かが違う』。何かって何だと聞いても『わからない』。仕方がないなと諦めて、2日間お疲れさまと言ったら『辞めるにあたって2日分の給料はもちろんだけど、30分前に掃除したんだから、その分の賃金もください』と要求していたんです。驚きましたよ。

『社会人として、その要求はおかしいよ』と諭そうとしましたが、『はあ』と言ったきり。そして『アパレルって、もっと華やかでキラキラしているかと期待していましたが、まったく違っていたので、私も残念です。というか、30分も多く働くのは就業規約違反だと思うので、払わないと訴えます』って」・・

(source: 日刊SPA! - 入社2日で辞めたモノ言う新卒女子「就業規則違反で訴えますよ」


・社員研修ビデオ「社会人の常識・非常識」



・なんだ日刊SPAの作り話か。

・こんなレアケースでいちいち傷ついていたらそれこそ身が持たないと思います はい次の精神でどうぞ

・普通そんな奴雇わない。店がおかしいか記事がオカシイ

・2日分の給与に「30分前に掃除した」分を足して、初日の遅刻分30分を差し引く。これが法令通りの給与だから、この新人は過剰請求になる。また、民法627条違反(退職届の期限は2週間前)による損害賠償請求を会社が行う事が可能。この新人レベルのアホには、このくらいの対応をして欲しいが、それに必要な各種費用やブランドイメージ上のリスクを鑑みると、現実的には無理か。

・初日の午前中で辞めるヤツもいるからそんなのにいちいち構ってたらイカン。採用したヤツが悪い。

・客にタメ口はだめだろ。最低限の一般常識持ってないのは面接で落とさなきゃ。

・それでいいから採用したんだろうね。イメージで。男だと雇ってくれないよね、イメージで。そういう選考をしたんだろうから、仕方ないんじゃないかな。「自分が東京で就職した時は、1か月前に上京して」今どきそんな金ないよ。どっちも先入観で相手をイメージしただけで、常識なかったんだろうから。

・非常識な人間が自ら辞めてくれるんなら感謝してもいいぐらいだろう。しがみつかれて居残られたほうが遥かに害がでかいし。


・上司世代と若手社員世代の働くことへの認識の違い