gf6世の中にはこれまで科学的に証明された視力回復法はなく、レーシック手術といった方法を検討するしかありませんでした。そんな中、科学的根拠のある視力回復法が海外で話題になっています・・





『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる!  ガボール・アイ』の著者であり眼科医の平松類先生に聞きました。

最近の論文で「ガボール・パッチ」という方法が新たな視力回復の方法となりうることが示されてきました。

 カリフォルニア大学の研究では、大学の学生16人と65歳以上の高齢者16人を対象とした研究で、近視も老眼も視力の改善が示されました。119人を対象とした研究でも(平均年齢49歳、40~63歳)視力の改善はもちろん、読書スピードの増加も示されました。


・ガボール・パッチ



 老眼がない人で26%、早期老眼の人で43%、進んだ老眼の人で81%、全体で50%読書スピードが増えたことも示されています。視力が上がる事で日常生活が楽になったり、仕事がしやすくなる可能性もあるように思います。

 「ガボール・パッチ」とは「ガボール変換」という数学的な処理をすることで生まれる縞模様です。ガボールとは、開発者のデニス・ガボール博士からきています。ガボール博士はホログラフィーの発明で1971年にノーベル物理学賞を受賞しています。

 具体的には、ガボール変換した画像を読み取る訓練をすることで視力を改善していきます。つまり画像を見るというだけです。メスを入れる必要もないですし、目をもんだり動かしたりなど負担をかける必要もありません。私はこの「ガボール・パッチ」を使った視力回復法を「ガボール・アイ」と名付けました・・

・詳細は(source: 東洋経済オンライン - 1日3分!視力を回復させる「根拠のある方法」


・「ガボール・アイ」 同じ縞模様を探す 3分間から10分間を目安に


・ブルーベリーが良いとか民間療法も良く耳にするが、これだけ医学が発達しても視力回復の安全な方法が確立されていないようだ。髪の毛もそうだが、これらの発明はイコールそれぞれの業界の損失を招くことになり、裏で案配良くコントロールされているのではないかと勘ぐってしまうくらいだ。

・これは視力がある程度ある人がそれ以上落ちないように訓練する為のものでしょうね。
全世界共通で物理的に手術以外に回復手段はありません。
手術以外だと矯正用コンタクトレンズで回復するほうがまだ根拠のある方法だと思います

・裸眼視力が低いことを目が悪いというのはおかしい。近くを見る機会が増えたんだから近くが見やすいように目が成長(進化)するのは当然。遠くがよく見える人はそのぶん近くを見るためにかなりの調節力を使うからパソコン見る時も眼精疲労になりやすいはず。そんなにコンタクトも眼鏡もなしで遠見ばかり気にするならオルソケラトロジーでもICLでも高額だけど試すといいと思いますよ。近視の子供を叱る親とか論外だと思います。

・ガボール・アイの本を買って、実際に一カ月以上やってます。結論から言うと、効果ありました。
病院や薬局での待ち時間なんかでも、今まで見えなかった壁に貼ってある張り紙なんかが読めるようになって、感激です。
ちなみに私の視力は0.3程度です。
部屋の時計の数字も、今までぼやけていていたのが、ぼやけが少なくなり、ほぼわかるようになりました。
やってみる価値はありましたよ!

・目の筋肉を鍛える視力回復理論は以前からもあるんだがなかなか続かない。続いた人には効果はあのかも知れないがダイエットと同じだな。


・ぐんぐん目が良くなる『ガボール・アイ』って何?