55番組では、SNSで続出している「強制ネタバレ」について特集。ユーザーがツイッターに現在公開中の映画『名探偵コナン 紺青の拳』を観に行くとつぶやくと、見知らぬユーザーから「犯人は○○です」とネタバレされてしまったという・・





また、「今から観に行ってくる!」というつぶやきに対して、「行ってらっしゃい!」と普通のやりとりをしながらも、そのユーザー名が「名探偵コナンの犯人は○○」とネタバレアカウントといったケースも。推理モノの映画ということもあり、犯人をバラされるのは迷惑極まりないといえる。

これを受け、フリーアナウンサーの高橋真麻は「信じられないです。これは製作者に対しても失礼」と怒りをあらわにした。


・劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』



しかし、加藤はネタバレをするユーザーについて「完全な愉快犯」と不快感を示しつつも、そもそもツイッターに映画を観に行くことを報告するユーザーに「『コナン観に行く』って言う必要ある?」と疑問を呈する。

スタジオからは「それはある」と爆笑とともに総ツッコミが入ったが、加藤はそもそもSNSに自分の行動を書くことが理解できないようで、「俺はないなあ…」「(SNSなど)何にも見ないで『コナン観に行きます』とも言わずにふらっと行けばいいだけじゃないの? ダメ?」「人間の行動として、『今から○○行きます』って言う必要あるの? 大人なのに」と感想を漏らした。




「観に行くって言う必要ある?」という加藤の発言を受け、ネット上では「めちゃめちゃ同意」「正論」と共感の声があがる。

「加藤浩次の一言に笑った。間違いない(笑) 自分もたまに言うけどそう言われればそうだな」

「正論だよね(笑) でもつぶやきたいのよー!」

「加藤さんの言いたいことも分かるんだけど、ならTwitterの用途とは? と思ってしまう(笑) いいじゃん、『コナン見に行ってくる〜!』ってツイするだけで『私も!』なんてリプもきたりするんだから。確かに対策は必要なんだけどね(笑)」

(source: しらべぇ - 加藤浩次、『コナン』ネタバレ騒動にまさかの発言 「正論すぎて笑った」の声


・映画コナンのネタバレ垢

・「加藤さんの言いたいことも分かるんだけど、ならTwitterの用途とは? と思ってしまう(笑) いいじゃん、『コナン見に行ってくる〜!』ってツイするだけで『私も!』なんてリプもきたりするんだから。
そもそもそれが楽しい、うれしいと思うことがわからん。

・それ言い出したらすべてのつぶやきが無意味だよなあ

・関西人あるあるで昔からうちのオカンは誰も聞いてないのに「ちょっとおしっこ行ってくるわ」と必ず言っていた。

・今から見に行ってきますなんて、ネタバレしろという前振りにしか思えない。

・プロ野球テレビで見てても、視聴者のツイートが画面に出てくるけど、そんな事ツイートする必要ある?って思う事ばかり。

・おめーがどこ行こうが興味ねぇよって言わなかっただけ偉いw
昔の加藤浩次ならそれくらい言ってた気がする笑

・うーん、つぶやくにしても「これから観に行きます」ではなく「観て来ました」って事後報告じゃいかんのかね?
ネタバレする人が悪いのは前提だけど、せめてこれくらいの対策をしていないなら同情出来ないな。

・何故自分の行動を逐一世間にさらさなきゃならないのかが、わからん。何が楽しいのか?
あと、他人に共感されたから何? とも思ってしまう。

・無意味とかコメントしてる奴らいるが、観てきた。でいいじゃん。これから自分の行動晒すって犯罪に巻き込まれても自業自得だね。

・観に行くと呟きたい人もいれば、犯人を呟きたい人もいるんだろ。
どっちも自由に呟いてるだけ。嫌ならやめればいいじゃねえか。