78事故を起こした運転手が飯塚氏であることが報じられると、インターネット上では同氏と関係があると指摘される団体のサイトの動きにも注目が集まった・・




 そのひとつが、公益財団法人スガウェザリング技術振興財団(東京都新宿区)。自然環境で起きる工業材料の劣化を防ぐ「ウェザリング技術」に関し、功労者への表彰や研究助成を例年実施しており、その贈呈式に飯塚氏が出席していた年がある。団体の評議員をつとめていたためだ。式の模様は団体サイトでレポートしており、飯塚氏の名前と顔写真が掲載されていたものもあった。

 ところが池袋暴走事故後の24日現在、贈呈式のページに飛ぼうとしても閲覧できない。ネット検索すると少なくとも15~18年の式に飯塚氏が登壇し挨拶したことが掲載されてきたことがキャッシュ情報などで確認できるが、いずれの年のページも公式サイトからは削除されている。

 こうした事実は一部ネット掲示板で憶測を呼び、「上級国民の隠蔽工作すげぇな」「証拠隠滅じゃねーか」などといった声があがることになった。


・話題となっている 池袋暴走事件




削除の理由についてスガウェザリング技術振興財団の事務局担当者は24日、J-CASTニュースの「池袋の事故を受けた措置か」との取材に対し、「池袋の事故後、サイトに掲載している写真を使わせてくれないかという報道関係の問い合わせが非常に多かったためです」と説明。削除は飯塚氏やその関係者の指示ではないと話す。

  「サイトでは飯塚さんが贈呈式に出席した時の写真が掲載されていました。しかし当団体はサイトポリシーで、写真使用については写っている本人の許諾を得た上で認めることを定めています。
  
  飯塚さんは既に評議員をご退任されており、現在は当団体と直接の関係がありません。写真使用の問い合わせが来ても、飯塚さんに許諾をとるのが難しい状況です。問い合わせはすべてお断りしておりますが、そうであれば苦肉の策ですが、サイトのページを削除したほうがよいと判断しました」・・

・詳細は(source: J-CASTニュース - 池袋暴走で「上級国民の隠蔽工作」説も 運転手のサイト写真削除の理由、関係団体に聞いた





・立派な経歴を持つ方だろうが二人の命を奪った事実は変わりない。

・事故直後に息子に電話をしていたという報道があったり、敬称ありで呼ばれていたり、不審な点があること、権力のある(あった)人間は一般人と同じようには裁かれない例があること等、叩かれる要素満載になってしまいましたからね。
警察や報道のルールに詳しくないので疑問なのですが、そもそも、今は入院しているそうですが、肋骨を折る大怪我をして逮捕することができないなら、アクセルがどうのという言い訳はどこから出たのでしょう。警察は、そんな大怪我をしている老人に無理矢理話を聞くことをするのですか?

・普通なら削除しないだろう。事故の後どの削除もどんな理由なのか誰がすぐに決定したのかが知りたい。それと過去に高い役職についていたのなら何らかのコメントは出すべきだろう。よく亡くなった時には記事を出してるけどあれも関係ないなら抗議してみなよ。それとも退職しているからもう関係ありませんとコメントするの?

・東池袋の事故では加害者が退院後にも逃亡の恐れがないとして逮捕されませんでした。
神戸の市営バスの運転手は逃亡の恐れがないと思われますが、逮捕されましたね。
何処がどう違うのか、やはり疑問に思いますね

・飯塚さんが事故を起こして最初にやったことが
炎上対策だからな。逮捕もされてなきゃいくらでも金を積んでネット対策をするだろう。
けど日本国民の怒りは今回の事件は物凄い
ものがあるからね。
同じ上級国民の仲間から切り捨てられるのも
時間の問題だと思う。


・「ただただ涙しか」妻と娘亡くした夫 池袋暴走事故