77「報道情報番組ということもあり、総合的に判断して当面の間出演を見合わせます」 4月23日、テレビ朝日で開かれた定例社長会見で、報道局担当の篠塚浩・取締役が『朝まで生テレビ!』進行MCを務める同局政治部記者・村上祐子氏(40)の出演見合わせを発表した・・





「総合判断」の材料となったのは、『週刊ポスト』4月15日発売号に掲載された村上氏とNHK政治部A記者との“禁断の職場愛”に関する記事だ。週刊ポストが捉えた村上氏とA記者の逢瀬は次のようなものだった。

 都心に快晴の青空が広がった4月初旬の週末、桜の名所・青山霊園をゆったりと散策するカップルがいた。仲睦まじく寄り添い、満開の桜をスマホで写真に収める。にこやかに微笑み合って歩を進める様子は、長年連れ添った夫婦のようだ。

 女性は、テレビ朝日の看板番組『朝まで生テレビ!』のMCを務める村上氏。現在は政治部に籍を置くが、2015年まではアナウンス部に所属し、数々のニュース番組を担当してきた。2006年に8歳年上の同局アナウンサーのN氏(48)と「職場結婚」して話題になった彼女だが、この日、一緒に花見を楽しんだ男性は、N氏ではなかった。


・話題となっている 村上祐子記者の報道


 村上氏は2001年に女子アナとしてテレ朝に入社した。朝の情報番組『やじうまプラス』のメインMCを務めた後は報道畑を歩み、『ANAニュース』『スーパーJチャンネル』『ザ・スクープスペシャル』などを担当。2011年9月からは『朝まで生テレビ!』のMCを担当している。テレ朝関係者が語る。

「政治部に異動してからは、政治記者として夜討ち朝駆けなどを精力的にこなしています。ニュースが読めて取材力もあり、自分の意見を明確に伝えることができる逸材で、田原さんの信頼も厚い。だからこそ、政治部に異動してからも『朝生』のMCを任されていた」

 社内結婚したN氏は弁護士資格を持ち、2007年にアナウンス部から法務部に異動。入籍時、村上氏はN氏とともに、「2人で共に日々を歩み、個々の仕事にも一層まい進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます」とコメントを発表した。

夫のN氏も出演番組内(『やじうまプラス』)で、「皆さんへのご報告が遅くなり申し訳ありません」と恐縮気味に語り、2007年にはテレ朝公式ホームページの「アナウンス部Q&Aコーナー」で、村上氏が忘れたコンタクトレンズをスタジオまで届けたエピソードを明かすなど、局内では“おしどり夫婦”として知られていた。

 転機が訪れたのは、結婚10年目にして村上氏が政治部に異動したことだった・・

・詳細は(source: NEWSポストセブン - テレ朝村上祐子記者 『朝生』降板招いた「職場愛」現場写真




・他の芸能人が不倫をしたら追及するのに、身内が不倫しても追及しないのですね。

・不倫が多いのは、社風ですか?

・テレ朝は、人にはマイク向けて説明責任を求めるのに、身内は例外なんですか?

・男性側は何も明かされない
不倫は同罪でしょ
無名ならスルーですか?
NHKに忖度ですか

・テレ朝 前もあったよね 人の不倫騒動は報道するのに 身内は守るのね 当たり前だけど。
テレ朝は不倫が当たり前で、ネットで話題になるって印象だな。

・毎日10時から不倫魔王が出演していますが…。

・テレ朝にあまりにもこの手の不倫騒動が多いのは、テレ朝の体質に問題が有るんじゃないのかな…?
騒動後の建前上の対応だけではなく、もう少し重要視すべきだろう。

・すんなり離婚が上手くいかないのは、キッカケが不倫だからだろうなぁ。
離婚が成立するまでは一定の距離を取っておけばいいのにって思うけど、その間に気持ちが離れるかもしれない不安があるんだろう。

・人間だから、不倫はある程度、しょうがない無いなあと思うこともあるが。マスコミは、いつも正義感ぶって、ポリティカルコレクトネスを振りかざし、他人のちょっとしたミスや、失敗を結果論から声高らかに責め立て、自分の失敗は隠したり、責めない。もう少し自分もうまくいかない人間の一人としての視点で、物事を報道や意見をしてほしい。


・村上祐子記者