34さいたま市を通る、国道17号線。行き交う車を見守るようにそびえるケヤキの街路樹に、ある異変が起きていた・・





国道沿いにある街路樹で穴が見つかり、よく見ると複数あって、ドリルのようなもので開けられたようにも見える。

根元に開けられた、いくつもの穴。見上げると、この木は周囲に比べ、葉っぱが少なくなっていた。

この現場では5月9日、さいたま市の国道17号線の路上で、歩道沿いのケヤキの木から葉が落ちているのを、緑地の維持にあたる業者が発見した。


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よく見まると、穴1つ1つの横に、何か物で傷つけられたような跡があり、穴以外にも被害があることが確認できる。

木の根元の部分に開けられた穴。
それは、この木だけで99カ所。

ほかの木にも、多数の穴が開けられていた。

さらに穴には、白い薬剤のようなものが詰められていた。

いったい、誰が何の目的で・・


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・やった奴を同じようなことをしてあげたい!

・白い粉の成分を調べてほしい。
枯れるような成分なら枯らすのが目的でしょう。

・穴開けただけでは枯れないから、多分枯れ葉剤だろうね。
魂胆は判らないが、大きくなりすぎると視界が悪くなるからね。

・昔いたよね。神社とかにある欅が欲しくて根元に穴あけて薬剤を染み込ませてワザと枯らせて業者が無料で伐採するからと。

・これだけ車が頻繁に走っているのに目撃者はいなかったのかな?

・伊勢神宮の遷宮のときはやったやり口。
売ってくれない大樹を枯らせて、安く買う。


・“ドリル”で穴 100カ所超 街路樹に悪質行為