112ネット上では公開前から注目されていたが、総理大臣役を務める俳優・佐藤浩市(58)のインタビューがキッカケで、<もう見に行かない>という非難が殺到している・・





ネット上では佐藤の発言に、<総理への侮蔑>や<差別的発言>との反応が続出。さらに、佐藤を<反日>と批判するコメントもあふれている。

映画批評家の前田有一氏がこう言う。

「芸術では権力者を皮肉ることはよくある。映画の中で権力者を風刺したら批判されること自体、日本における芸術文化の未熟さを露呈しているのではないか。
加えて、同作の中に『お腹が弱い』という設定をことさらに強調するシーンはありません。多くの人は作品を見ていないので、佐藤さんを叩くことが目的化しているのでしょう」

これも日本人の劣化なのか・・

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 「空母いぶき」佐藤浩市の役作りへ非難殺到 文化の未熟さを評論家が指摘


・話題となっている 佐藤浩市さんの報道









・別に皮肉も風刺もすればいい。
だだ批判の多くは難病からくる症状を敢えて選んだことでは?
ことさら強調するつもりが無かったのなら設定を変える必要もないかと…。
それとも権力者を批判するためなら難病とされる疾患すら使うことが文化的成熟なんでしょうか?

・未熟なのは、このたわけた評論家
「権力者を風刺したら批判される」のではなく、あれがもし風刺であるなら、あまりにも人として下の下だから叩かれるんじゃないかな?
安倍が病で退陣したのは周知の事実で、その症状をあえて原作にないキャラ設定として入れ込んできた事に、悪意めいたものを感じるのも自然なこと
しかも、安倍の病は本人の資質や努力ではどうにもできない難病なんだから
それを当てこすりの材料に使うのは、はっきり言って人間として異様な行為であり、ヘイトですらあると言える

・演じたくない役を演じるに当たり、自分なりに役作りを考えた結果が『ストレスに弱いからすぐに腹を下す』と言う回答なら、佐藤浩市は三流でしょう。
大半の人が腹が弱い総理で安倍晋三を連想する事を想定しなかったのか?
安倍晋三もなりたくて腹が弱くなった訳ではない。
自己の努力ではどうしようもない事柄を批判手段として選択した時点で佐藤浩市は少なくとも一流ではないでしょう。

・全文を読んだけど、やはり安倍総理の【病気】を揶揄している部分はある。元々の設定の【ストレスでおう吐】を【ストレスで下痢】に変える理由が全く見当たらないからだ。
それと権力を嫌悪しているにも関わらず、監督、プロデュサーに自分のベテラン俳優としての背景を武器に設定変更を迫っている。
記事の中ではやんわりとした【設定にしてもらった】という表現になっているが、実際は強く主張したのだろう。それを取材で自慢げに話すあたりが気持ちが悪い。

・佐藤浩市好きだから、きっと何かの間違いだと思って
ビッグコミック買ってきて読んでみたけど、これはダメだ。
「日本は戦争を起こしたという間違いは取り返しがつかない」
から、戦後であることを絶対に守らなければならないとか、
WEBで公開されてる部分よりひどいこと言ってる。


・「空母いぶき」佐藤浩市インタビューを考える