452SNS上では【1】「霜降り明星の優勝はおかしい」と、【2】「Mr.シャチホコの最下位は納得がいかない」という2種類の異議が大勢を占めた・・






 まず【1】「なぜ霜降り明星が優勝したのか」という異論について、テレビ担当記者が解説する。

「『M-1グランプリ』のように決勝戦は優勝者の名前を投票する方式でしたら、他の4人の順位は発生しません。Mr.シャチホコに対する異論は出なかったことになります。ただ、審査員の全員が霜降り明星を挙げたことが今回の得点形式より明白になりますから、今より異論は増えた可能性も否定できません。結局のところ、せいやと粗品のお二人が共にものまねを披露しなかったことに、大きな原因があったと思います」

 霜降り明星の2人は、「ものまねを主題にした漫才」をやりたいという強い意思があったのかもしれない。オンエアされたネタは、せいやだけが桑田佳祐(63)や武田鉄矢(70)をものまね。そのクオリティは高かったとはいえ、粗品はツッコミに徹した。


・次世代ものまね芸人No.1決定戦


「この独自スタイルに納得のいかない視聴者が少なくなかったのでしょう。『ものまね芸人という本職でもなく、おまけに変化球のネタを投げた霜降り明星が優勝したのは、吉本興業への忖度以外に考えられない』、『M-1グランプリ、R-1グランプリに続く三冠は、あまりにゴリ押しが酷い』という“流言飛語”をSNSに拡散させる原因になってしまいました」(同・記者)

 これに対して、【2】「Mr.シャチホコの最下位は納得がいかない」は難しい問題だという。民放キー局の制作担当者が解説する。




「まず審査の『やらせ投票』はあり得ません。誰でもお分かりいただけると思いますが、プロデューサーやディレクターが、関根勤さんやコロッケさんに『霜降り明星さんを優勝させてください』と頼むのは不可能です。そんなことをすれば、お二人は『バカにしている』と抗議し、今後の関係が悪化するのは避けられません。

また“ものまねレジエンド”の3人は、オンエア後に視聴者が“審査の採点”を行うことは覚悟していたでしょう。『いい加減な点数はつけられない』というプレッシャーを感じながらの出演だったと思います」

 審査員が真摯に審査を下したにもかかわらず、それは一部の視聴者に届かなかったわけだ。制作担当者は「個々人の“理想のものまね”が幅広いことが最大の原因です」と指摘する・・

・詳細は(source: デイリー新潮 - 日テレ「ものまねグランプリ」、優勝「霜降り明星」にSNSで異論噴出の舞台裏



・霜降明星のごり押し感は確かにある。

・番組側がコロッケや関根さんに頼んだんじゃなくて、吉本が頼んだんだろ。

・シャチホコさんのモノマネ度は、最高クラスだと思うなぁ。
霜降り明星は粗品がツッコミをしてる点で、モノマネを取り入れた漫才だと思う。

・面白かったけど一番では無かったって感じたのと、シャチホコの点数が低すぎたのが視聴者とのズレだったのかと思う。

・この手のショーが、本当に面白くなくなったし、価値も無くなった。
出演者は、実力あると思うが、そこに事務所の力が働くと、一気に冷める。

・M1もそうですが、大会を所属タレントの宣伝の場にするのはやめてほしい。

・M-1、R-1にしたって、「一番」だと思えなかった。
この番組もそうだったが、吉本が「自分達の新星」としてのゴリ押しだろう。
それで残れるなら、それも実力だと思うけど。
「これが笑いや!」って、自分達基準の押しつけは昔から非道い。

・今回の争点はシャチホコがなんで最下位ってのがそもそもの疑問点で・・・
霜降りはせいやのモノマネは良くも悪くもって感じだが粗品はもはやモノマネすらしてなかったし完全に要らない
ある意味粗品くんをゴリ押ししていきたい吉本の意向もあるのだろうから相方も気の毒よ。