887「ハァ、ハァ、ハァ…」。荒い息遣いが聞こえてくる。坊主頭にヒゲをたくわえ、サングラスをかけた強面の男性は、おもむろに顔をしかめて路上に座り込み、こう呟いた。「あぁ…クソ…」・・





 5月上旬の午後1時、都内の気温は20℃を超え、汗ばむ陽気となった。強い日差しに体力を奪われたのか、男はなかなか立ち上がれない。駅から家までの約15分間のウオーキングは一時中断に追い込まれた。

 それから5分、男は身を起こすと、再び歩き始めて自宅に向かった。だが時折足元がふらつき、また路上に座り込む──。

 この男性がTOKIOの元メンバー、山口達也(47才)であることを、道行く人は誰も気づいていなかった。あれから1年、人前から姿を消していた彼は、今も闘い続けていた。


・大きな話題となった 山口達也さんの報道



 現在、山口は冒頭で触れたウオーキングや、自転車などのトレーニングに励む。その姿は1年前と大きく異なる。山口をよく知る人物が明かす。

「山口さんは退院後、頭を丸め、耳元から顎にかけてヒゲをたくわえていて見た目は“激変”しています。静かに療養するため外見を変えたのもありますが、反省の意でもあったんだと思う。外出するときの服装はいつも決まってトレーニングウエアにニット帽とスニーカー。周囲に気づかれることはほとんどないそうです」


・山口達也さん 見た目が激変


 あれから1年、山口は何を思うのか。5月上旬の昼間、自宅へと帰る彼を直撃した。声をかけると一瞬驚いた顔で立ち止まる。しかし、口は固く閉ざされたままだ。現在の体調やTOKIO復帰への思いを聞くと、動揺した表情が浮かぶ。

──体調はどうですか。
「…すみません」

──TOKIOのみなさんとは連絡を?
「…」

──(復帰を)後押ししたいという声もあがっています。

 一瞬、優しい笑顔になった山口だが、すぐに申し訳なさそうな表情に変わり、小さく頭を下げた。そして、「ご心配かけています…失礼します」。そう言い残し、自転車にまたがるとペダルを勢いよくこいで去っていった・・

・詳細は(source: NEWSポストセブン - 山口達也に直撃 誰にも気づかれないほど激変したリハビリ姿




・精神的にも肉体的にも辛い時に必要以上に追い回すのはどうかと思うけど。
とくに精神的な病を抱えてるとしってるなら尚更でしょ。
最近のマスコミはもう少し考えるべきだわ。

・すごい変わりようですね。
ただ、一般の方だから記事にしなくていいと思う

・躁鬱病だったから事件を起こしたっていうのは違うと思う。ただ苦しい病気だと思うので、早く良くなるといいですね。

・こういった強引な取材が、治療の妨げになっているのでは。

・被害者は山口達也じゃないからこういう同情をひく記事は狡いと思う。
芸能界へはイメージ最悪だし復帰は難しいと思うよ。

・復帰する方が良いと思う。
以前は駄目だと思っていたが
タイガーウッズの事をテレビで見ていたら
タイガーウッズの方が世界的にもスターだと思うし症状も凄かったと思う。
あの結果を出した時のファンや周囲の人の受け入れ方が素晴らしく思っていました。


・TOKIO