31「子どもたちは泣くこともできないほど、ぼうぜんとした感じだった」 事故現場近くにいた近所の女性は、当時をそう振り返った・・






 JR五井駅近くの飲食店などが立ち並ぶ一角。突然、ガシャーンという大きな音がし、公園へ向かうと、砂場でぼうぜんとする園児と、近くで倒れている保育士が見えた。保育士はこの園児を守ろうとして車とぶつかって足を負傷し、歩けないようだったが、携帯電話で懸命に連絡を取っていたという。

 現場に居合わせた近所の女性はすぐに園児らのもとに駆け寄り、「大丈夫、大丈夫よ」と声をかけた。当時、公園内には園児5人と引率の保育士2人がいたが、園児らはもう一人の保育士の指示に従って整列していた。

「子どもが少なく、けががなくて良かったが、公園には20人くらい子どもがいる時もある。その時に事故が起きていたら……」と話した・・

(source: 朝日新聞デジタル - 園児かばった保育士、大けが負いながら携帯で懸命に連絡


・話題となっている 市原市・梨の木公園の報道




・素晴らしい行動だ。怖かったと思いますが、小さな命を体を張って守ってくれてありがとう。早く回復されるようお祈り申し上げます。

・最近のニュースでも知っていたはずかと思いますが、まさか自分も被害者になるなんて思ってもいなかったのではないでしょうか?
お怪我はされていますが、子供達を守った正義感に脱帽の思いです。

・素晴らしい行動だね 日頃から園児を守るための気配りと行動を実践していないと瞬時には出来ない行動でまさに模範保育士だ!

・本来表彰されるべきなのはこういった方では?自分を犠牲にしても咄嗟に子供を守るなんて、中々出来ない。
池袋の犯人の勲章を取り上げてこちらの方に授与して欲しい。


・事故直後の様子