334開会式で聖火台に点火する最終ランナーは、歴代その国を代表するアスリートが務めてきた。日本では1964年東京五輪で陸上選手の坂井義則氏が、1998年長野五輪でフィギュアスケートの伊藤みどり氏が最終ランナーを務めた・・





来年は誰がその大役を担うのか。スポーツ紙東京五輪チーフキャップはこう語る。

「最終ランナーは当日まで秘密にされるのが慣例ですが、森喜朗会長はじめ五輪組織委員会がすでに候補者を絞り込み、国や東京都と調整中と聞いています。

3月には聖火リレーを盛り上げる公式アンバサダーに、柔道五輪3連覇の野村忠宏が就くと発表されました。彼は最終ランナーの有力候補とされていただけに、“ではいったい誰になるんだ”とさまざまな名前が飛び交っています」

国民の関心も高まっている。本誌が「最終聖火ランナーにふさわしいと思う人」を915人を対象にアンケート調査したところ、1位は断トツでイチロー。以下、高橋尚子、吉田沙保里、羽生結弦、長嶋茂雄と続いた。


・1964年東京五輪 坂井義則氏


果たしてこの中から選ばれるのか。前出・スポーツ紙キャップはこう見る。

「イチローの可能性は低いのではないか。野球の人気は日米に偏っており、五輪競技としても今回限り。長嶋さんも同様です。一方、Qちゃんは花形競技であるマラソンの金メダリストですから資格十分ですが、五輪組織委のアスリート委員長に就いている。運営側である組織委のメンバーから選ばれる可能性は低い。

JOC会長に就任予定の山下泰裕氏(柔道)や組織委スポーツディレクターの室伏広治氏(ハンマー投げ)も、同様の理由で外れるのではないか。組織委に肩書きのない女子レスリング3大会連続金の吉田沙保里さんや競泳で2大会連続金の北島康介さんが有力候補かもしれません。

ちなみに現役選手である大坂なおみ(女子テニス)は五輪出場ならば旗手を務める可能性が高く、羽生結弦(フィギュアスケート)は出身地・仙台での目玉ランナーだと見られています」・・

(source: NEWSポストセブン - 東京五輪の最終聖火ランナー 915人調査結果と大本命の名


・モハメド・アリさん




・復興がポイントの1つならそれに相応しいアスリートをお願いしたいところ。
推しが羽生さんだからだろーと言われるのを覚悟して投稿しましたが実はそれ以上に期待してるのが開閉会式のショーでの起用・・・萬斎さん演出による羽生さんの演技が見たいなあ
いずれにせよ選出されるアスリートは日本の顔として相応しい方をお願いします!(\(^o^)/

・オリンピックと無縁な野球関係者は最終ランナーにしたら駄目でしょ。

・イチロー・・・・?
野球は世界的に見れば限定地域のスポーツ思うほど知られてないよ。
やはりオリンピックで活躍した人でないと駄目でしょう。

・大熊町で3.11の日に生まれたこどもとかあるかもしれないよね。その子が何かのオリンピックスポーツやってたら打診ぐらいはしてそう。
良いか悪いかは別とするし、
個人的な意見は何もないけど、
ありえそうだなと。

・もちろん、羽生さんの最終聖火ランナー姿も見たいけど、それより、東京五輪総合プロデューサーである野村萬斎さんと「陰陽師」つながりで、羽生さんが陰陽師の出で立ちとなり「五輪の魔物」を祓い清める演出など見てみたいと思います。

・真顔でイチローや長嶋の名前を挙げる人がいるんですよね。
マスコミが報道すれば何でも信じる人はまだまだ多いと感じます。


・オリンピックの聖火リレーで偽物のランナーが大喝采