f6中居正広(46才)が司会を務めていた『ナカイの窓』(日本テレビ系)が今年3月で終了すると発表された時、どうしてこんな人気番組が、といぶかる声も大きかった。突然の終了の裏にあったのは、たった1つの言葉を巡った騒動だった・・




『ナカイの窓』は水曜の深夜枠、新番組は金曜深夜。より高視聴率が期待されていたのですが、ふたをあけてみると2~3%となかなか厳しい状況。『ナカイの窓』は5%超えを連発していましたから、こんなことなら続けていればよかったという声も多い。3月にも“なぜ人気番組を打ち切るのか”とみんな言っていましたから。ただ、本当のところ『ナカイの窓』はトラブルを抱えていて続行はできなかったようなんです」(テレビ業界関係者)

『ナカイの窓』が抱えていたトラブルとは何か。事の発端は同番組の人気コーナー『断捨離の窓』だったという。司会の中居と4人のゲストが、世の中の無駄なもの、いらないものについて語り、不要なものを減らす『断捨離』を提案するという内容だった。


・断捨離の窓


「昨年8月の放送だったのですが、『アイドルの長すぎる自己紹介』や『「サイトウ」という苗字の漢字のバリエーション』までズバズバ切り捨てていく内容が好評で、このコーナーの視聴率は10%を超えました。昨年10月には第2弾が放送され、またも高評価でした。

 すぐに第3弾が検討されましたが、それ以降、放送されることはありませんでした。『断捨離』というワードをめぐり、番組が訴えられたからです」

『断捨離』とは「クラター・コンサルタント」という肩書で活動する、やましたひでこ氏が提唱する片づけ術、および考え方のことだ。ヨガの教え「断行・捨行・離行」から着想を得て生み出され、「モノヘの執着を捨てること」がコンセプトだという。2010年にユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされたこともあり、『断捨離』は現在、広く世間に浸透している。

やました氏は以前から『断捨離』を商標登録していた・・

・詳細は・詳細は(source: NEWSポストセブン - 『ナカイの窓』が「断捨離」使用でトラブル、終了にも影響か


・ナカイの窓


・こじつけみたいになったね。
これだしたら、やましたさん側に悪影響になるかと思いますね。なぜ今さらだしたのですかね。

・今後は、断捨離という言葉は使いません。申し訳ございませんでした。ご迷惑をおかけした部分については慰謝料をお支払いいたします。
たったこれだけのことをすれば良かっただけ。
なぜ、番組自体を終わらせる必要があったのか?
やはりこじつけのような気がしてならない。

・終わることを聞いた時は
なぜ??しかなかった。この出来事が早い段階で中居くんの耳に入っていたらもしかしたらこんなことにならなかったんじゃないかと残念でならない。実際、つぎの番組を見てると、企画自体どこかしっくりいってないように見える。
今からでもいいので、復活できないものだろうか

・これは
ナカイの窓がジャニーズの絡みで止めさせたわけではないと言う為のこじつけなのだろうかと疑う。。。

・番組が終わった事とは別問題な気がするのに、無理矢理こじつけたね。断捨離って他にも色んな番組で使ってる気がするけど?

・結局はジャニーズ側の人が、批判されないように理由を後付けした感じ。今さら何を言っても辞めろ。と言われれば辞めるしか道はない世界。
テレビ見なくなりました

・でも低迷も迷走もしていましたよね。最後の方にスタジオを出て一般企業の企画になった辺りから見ませんでした。最後の方にまたスタジオに戻ってからは楽しく視聴していました。
中井さんのファンではありませんが、昔のブラックバラエティは面白かったですね。またやっ欲しいです。


・ナカイの窓の“後釜”番組 『新・日本男児と中居』