56田舎でよく見かける、果物の無人販売。しかし・・






現金用の空きビンと「PayPay」が共存


長年使われているであろう年季の入った棚には、現金を入れるための空き瓶、そして電子決済サービス「PayPay(ペイペイ)」が設置されている。

PayPay は2018年10月にサービスを開始、全国各地で着実な広がりを見せているが、まさかミカンの無人販売にまで及んでいるとは...。ツイッターでは「昭和なのか、令和なのか分からなくなる風景」と話題になっている。


・問題の無人販売所


投稿者の深海エビさんによれば、この無人販売所は大分県内にあったという。Jタウンネットは2019年5月23日、この無人販売所を管理している農園の担当者に話を聞いた。

農園の担当者によれば、PayPayは4月から導入しているとのこと。取引先の小売店がPayPayを導入しているのを「いいですね」と言ったところ、担当者がすぐに来て無人販売所でも導入することになったのだという。

その際、神社などでお賽銭としてPayPayが使われていることを聞いた担当者は、「うちにも100円コーナーあるんで、使えるんじゃないかなと思いました」と話す。現在、PayPayで決済した人は

「お恥ずかしい話、まだ3人なんですよ(笑)」・・









・【無人野菜販売所】~ビックリ日本~