44多くの人々にとってルーレットは「偶然が支配するゲーム」と見られていましたが、Jarecki氏は「ルーレットは攻略可能なゲームだ」と確信を持っていました・・






8億円以上をカジノの「ルーレット」で荒稼ぎした学者が見つけた驚きの攻略法とは?


カジノルームに入り浸っていたJarecki氏は、1日の終わりにカジノで使われるトランプやサイコロが交換される一方で、高価なルーレットの円盤は交換されないことに着目。中には10年以上も同じルーレットを使い続けるカジノもあったそうで、多くの機械と同様に、ルーレットはボールとの接触などによって摩耗し、小さな欠けやへこみ、ひっかき傷などが付いていました。

Jarecki氏はこの傷によって製造当初のランダム性が減少し、特定のポケットにボールが入りやすくなっている可能性があると見抜いたとのこと。


・医学研究者のRichard Jarecki氏


そこでJarecki氏は仕事以外の時間をカジノルームで過ごし、ひたすらルーレットのテーブルに張り付いて何千回ものゲームを見届け、ボールが入ったポケットを手動で記録しました。これによってJarecki氏は統計的な異常値を発見し、特定のパターンでボールが入りやすいポケットを特定することに成功したそうです。

何カ月分ものデータ収集を行ったJarecki氏は、100ドル(現在の価値で約9万円)ほどを持ってルーレットに挑戦。データから構築したシステムに従って賭けを行った結果、わずか数時間で100ドルを5000ドル(現在の価値で約450万円)ほどに増やすことに成功しました。

1964年、Jarecki氏はスイスの金融業者から2万5000ポンド(現在の価値で約3000万円)ものローンを借り入れ、6カ月にわたって自身が導き出したルールを厳格に守ってルーレットに賭け続けました。最終的にJarecki氏は62万5000ポンド(現在の価値で約7億4000万円)もの金額を手にし、ルーレットで大勝したJarecki氏のニュースは世界中の新聞で報じられたそうです・・

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・ルーレット攻略法