y6落語家の立川志らく(55)が29日夜、自身のツイッターを更新。川崎殺傷事件に関するテレビでの発言が物議をかもしていることについて反論した・・





 志らくは事件当日の28日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。

「こんなことが起きて、どこにこの怒りをぶつけていいのか。まだ全然状況が分からない」と憤りを口にするとともに、犯人に対しては「死にたいなら1人で死んでくれよって。本当にそういう人は。なんで子どもの弱いそういうこところに飛び込んでくるんだ。信じられないですね」と断罪。この発言が一部で議論を呼んでいる。


・川崎殺傷事件




志らくはツイッターで「学校に行こうとしていた子供の命を奪った悪魔に対し、子供を巻き込むな!ひとりで死んでくれ!の言葉は普通の人間の感情だ。この怒りをどこにぶつければいい!・・」と反論した。



(source: スポニチアネックス - 立川志らく 川崎殺傷事件での発言批判に反論「何故悪魔の立場になって考えないといけないんだ?」







・わたしは犯人に共感などできない。
犯人にどんな過去や理由があっても、赤の他人、しかも自分より弱い子供や女性の命を奪うなんてことをしていいはずがない。
子供を持つ親として志らく氏の発言はとても理解できる。

・自殺を思い直すように手助けできるのが一番だが、それでも死を選ぶなら、誰かを巻き添えにすることのないようにして欲しい。巻き込まれた人がかわいそうすぎる。

・この発言については、そのとおりだと思います。
本質は、「一人で」の部分でしょ。
死にたいなら死ねと言っているわけではなく、自ら死を選ぶにあたって、なぜ何の罪もない弱い人たちを巻き込むのか。どのような事情があったとしても、その発想と行為はあまりにもひどすぎる。到底許すことなどできない。

・これは志らく氏に同意。色々な考えがあって良いとは思うが、とにかく日本は被害者の立場が弱すぎる。弱いというか加害者が守られてしまうからどうしてもそうなりがち。「一人で死んでくれ」という発言は普通の感覚なら誰でも思う事。それがイコール社会悪に繋がるというのもこれまた過剰な考えだと思うがね。

・被害者の親だけが言えるんじゃない
子供を持つ親、子供を愛する全ての大人に発言の権利がある
確かに、苦しい生い立ちで育ったとは思う。
こんな人間を作り出した容疑者家族はとても罪深い。ならば関係のない子供を殺さず、自分の家族に復讐すればいい。


・親族「刺激したくない」 容疑者の人物像徐々に