ft6テキサス州ヒューストンで行われたアストロズ対カブスの一戦で、カブスのアルバート・アルモラJR外野手(25)が試合中に号泣。チームメートのジェイソン・ヘイワード外野手(29)とジョー・マドン監督(65)に慰められるという場面があった・・





アルモラJRが膝まづいて泣き始めたのは4回の打席。自身が放ったファウルボールは三塁ダグアウトの上を通過していったが、そのボールが最前列から4列目に座っていた少女を直撃してしまった。場内は騒然。

周囲にいた男性がすぐに少女を抱いて通路へと運んでいったが、これを見たアルモラJRはその場にうずくまって泣き始め、試合は数分間中断となった。


・問題のシーン


AP通信によれば病院に搬送された少女には意識があるが容体は不明。アルモラJRは立ち上がってプレーを続行したが、ショック状態でこの打席では空振りの三振に終わった。

アストロズの本拠地「ミニッツ・メイド・パーク」にはグラウンドと内野席の間にはネットが張られているが、ビジターチーム側となる三塁ダグアウトの手前で“防御網”が切れている状態。不幸にもその隙間からボールが観客席に飛び込み、少女を直撃する結果となった・・

(source: スポニチアネックス - カブスのアルモラJR外野手が試合中に号泣 自身の打球が観客席の少女を直撃し…


・ニュース映像



・少女には回復して二人で笑顔のツーショットが掲載させる事を望みます。 球場はネットがあると視界の妨げになるけど細くても強度のあるネットを開発して頂きたい。

・開放的なフェンスは選手とファンの距離を縮めるとかそういう醍醐味あるけど、怪我させたらお互いのためにもならんね。。。

・これはキツイ。誰もがアルモラJr.が悪いなんて思ってない。でも本人は圧倒的な自責の念に駆られる。少女の無事を祈る。

・何と心の優しい方でしょうか。少女が無事だと良いね。

・人間味のある選手だし、周りもプレーを停める配慮が素晴らしい。
きっと少女も責めたりはしないだろう。
ケガが癒え、交流が深まることを願う。

・少女の命が助かっても後遺症が残ったりすれば、アルモラ選手は今後の選手生命をも脅かすトラウマが残るかも。

・観客の事故は、軽い打撲を含めて少なくない。そのうち、ごく一部は致命的な重症を負っていて、訴訟になっている。最近の裁判結果は、アメリカを含めて、負傷者への支払いを命じています。


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