443まずはフツーの大手の“うさぎ”が査定。フツーの大手の代表は“大巨人”だが、あそこまで知名度が高いと、クルマを店舗まで持ってって査定してもらうカモ客が多い。カモ客からは安く仕入れられるので、こういう一斉査定のような鉄火場はヤル気がないとか。よって最初から呼びませんでした。





 “うさぎ”もかなりヤル気ない感じで、パパッと見て「15万円」と出し、「これでATだったらゼロですよ」とか、他社の悪口とかを言って帰った。これが最低線だなと思って、4時からの本番に臨む。

 本番は結局、2社の一騎打ちとなった。まずは、高値査定で業界を席巻中の“デカいクルマ”。私の過去2回の経験でも、強烈な金額を出してきた。結局2回とも僅差で負けたが、そこからの往生際の悪さも強烈。モーレツ社員というか押し買い的というか、シロートさんはその押しに負けてしまうかもしれないので注意が必要です。

 もう一社は、大手カー用品店系列の“A”。電話では「デミオのMT車を探してたんです!」とアツい一言があった。


・愛車を売る前に絶対してはいけないこと3選



 両社査定を始めたが、「いっせいのせ」での金額提示はできません、と“デカいクルマ”が拒絶。両社上司?と電話で何度も相談しているが、お互いの出方を警戒してか、なかなかスパッと金額を出さない。

 約1時間後、“デカいクルマ”が、「A社さんが出された金額を弊社が上回れるかどうか、こちらの本部と検討する形でどうでしょう。ムリならその場で引きます」と提案。それは後出しジャンケンだろうと思ったが、A社が呑んだので、不公平だなあと思いつつそれで行くことに。

 そこから30分。A社が最終的に出したのは「25万円」だった。うおお、頑張ってくれた! 安ドも私も、もうこれで決めたいという気持ちになったが、そこから“デカいクルマ”が30分粘って、「26万円でOKが出ました!」。割り切れない思いも湧いたが、約束なので仕方ない。こうして勝負は“デカいクルマ”の勝利に終わりました。

 後日、“デカいクルマ”の店頭にて、元・安ド二等兵号が49万9000円で販売されているのが目撃されました!・・

・詳細は(source: 日刊SPA! - 26万円で業者に買い取られたデミオは店頭でいくらで売られるのか?


・高く売る3つのコツ



・買取店の仕事は安く仕入れて高く売るですからね…
知り合いが中古車は20万〜25万円位の上乗せが店頭価格と言ってたので、ドンピシャですね(笑)

・買取店は人気車以外は業者間オークションの相場以上では買取はしない。

・BMWのバイクを、ディーラーで売ったらキッチリ30万円アップして、店に並んでたなぁ…。

・車種にもよりますよ
これはあくまで一般車の話

・某アメ車を6社一斉に読んで売却した際、88~113万円と25万の開きがあった。その二週間後248万円で店頭に。外車中古のボッタクリ感にビックリした。

・整備点検費用、売れないリスクなんかを考えると思ったより安いな

・この前、CM買い取り店で買い取り金額つかなかったけど、解体屋だと、値段ついた。儲け出ない車だと、門前払い扱いするなら過剰広告だと思うけど。

・買い取り価格は相場知らんけど、店頭売り価格はそんなもんやろなぁという感じ。
自分の時も下取りだったけど、店頭売り価格は下取り+25万くらいだったな。
喫煙車だったのに禁煙車って付いてたけどw

・相見積で同時に呼んで査定なんてマナー的にどうなんでしょうね。査定を機械でするわけでなく人間がする事なんだから普通なら気分が悪い。そんな相手から車買う気するのかな。

・外車売ったけど、業者オークションに出す会社は相場でしか買えないね。

・マツダ車は売却に苦労しますね。
買取店では あ~マツダですか~いまはちょっと難しいですね~ が常套句でした。

・今はヤフオクで売るようにしてる。売る方はリスク低いですしね。

・よほどの人気車でない限り、買取業者同士を戦わせても差額は微々たるもん。疲れるだけ。
業者からすれば無理に買取るぐらいならオークションで買ってきたほうが楽やからね。


・事故車買取サービス特集