dfy9日午後7時40分頃、岡山県倉敷市西阿知町の県道交差点で、横断歩道を渡っていた近くの会社員森山健一さん(46)が、右折してきた軽乗用車にはねられ、病院に運ばれたが、頭を強く打っており、約5時間後に死亡した・・





倉敷署は、軽乗用車を運転していた同市西阿知町、無職の女(34)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕。容疑を過失運転致死に切り替えて調べている。

発表によると、女は「歩行者に気づくのが遅れた。びっくりしてブレーキを踏もうとしたが、誤ってアクセルを踏んでしまった」などと話しているという・・

(source: 読売新聞オンライン - 無職の女、歩行者に「びっくり」…アクセル踏む


・オバちゃんパニック!車のアクセルとブレーキを踏み間違えた結果?



・ブレーキ、アクセルの踏み間違い問題は、
高齢もあるけど、真面目に運転していないのも、
有るのかも。
スマホ、テレビとか、助手席と話すとか、
運転とは別の事やりながらの運転やってると、
咄嗟な事には反応できず、
ブレーキとアクセルを踏み間違える。

・年齢の問題では無く、個人個人の資質の問題だと言う事がよく分かる事例ですね。
高齢者ドライバーに返納を迫る事だけでは片付きません。

・こういう事故報道では必ずMT車の事故率を持ち出して語る人が出てくる。ただ思うのは、MT車の比率が極めて低く、また、その極めて少ないドライバーのほとんどがプロドライバーか運転が得意な人。つまり、一般の人が少なく、事故率は当てにならない。

・信号のない横断歩道で歩行者を見かけても、無視して停止せずに通過する車をよく見かける。
ルールを知らないのか、モラルの問題なのか。
どちらにしても、車の装備がいかに進歩しようが、適性のない人が運転する限り事故は無くならないのではないか。

・踏み間違えは人間なんでミスはあります。
しかし、最近ナビが標準装備になってから本来なら走行中にテレビやDVDを見れるようにする機械を自動車雑誌などで広告を見聞して取り付けている。
だから、周りの状況を確認しながら走行しなければならない安全運転が注意散漫運転になる。


・相次ぐ高齢者事故受け小池氏が踏み間違い防止体験