44何年もの間、いまひとつ活動状況が見えなかった少年隊の植草克秀が先日、後輩の番組『TOKIOカケル』にゲスト出演しました。ジャニーズ事務所に入所して早38年、現在52歳となったベテランアイドルが慣れないバラエティ番組へ登場するとは、一体急にどうしたというのでしょうか?





少年隊の植草克秀が最近まであまりテレビに出なかったゲス過ぎる理由


「表立った活動を控えていた、というのが正解かも」と話すのは、ジャニーズ事務所の内情に詳しい芸能コメンテーター。

「干されていたとまでは言いませんが、事務所の判断で芸能活動自体を縮小させていたのは事実。私生活の方でゲスな不祥事を起こしていたことが原因なんですが、元妻に暴力を振るったり外に女がいたりして挙句、家を飛び出したんですよ。結局、奥さんは以降、植草と連絡が取れない状態となり、そのまま弁護士を挟んで離婚協議に突入。それが2010年のことです」(芸能コメンテーター)

植草は妻への度重なるDVや浮気をあっさり認め、月20万の慰謝料と養育費を支払う形で離婚が成立。その頃、長男はジャニーズJr.として活動していましたが、両親の離婚に機に退所しています。


・少年隊



「離婚原因の一つだった浮気相手とはその後も交際が続き、2013年に妊娠が発覚して再婚しました。奥さんは元少年隊の有名な追っかけで、植草ファンだった。つまり、顔見知りのファンに手をつけていた事になる。
そして、その女性との間に娘が誕生した訳ですが、〝金がかかるから養育費を払えない。減額してほしい〟と、弁護士を通して元妻へ連絡…とまぁ想像を超えるゲスっぷりで。

これらは我慢の限界に達した元妻が当時、週刊誌に暴露したことで明るみになったのですが、さほど炎上しなかったのはジャニーズの後ろ盾があったからです。ちなみに、養育費を払えないと言いつつ、再婚相手は会社経営者。両親も手広くやっている経営者で、植草は新しい家族と億ションに住んで悠々自適な日々を送ってます」(同上)

「植草さんが養育費の減額を弁護士を通じて打診したものの、高等裁判所で『申し立てをいずれも却下する』という判決が下ったそうです。当然ですよね。そのすったもんだがあったのが、たしか2014年の秋頃だったと記憶しています」・・

・詳細はソース


・植草克秀さん 12日放送の「TOKIOカケル」にゲスト出演