hhj料理研究家・桜井奈々のブログが注目を集めている。発達障害を持つ娘を育てている桜井。その娘が先日、学校の宿泊行事に行ったのだが、帰宅した際、リュックに配布されたお昼のお弁当がそのまま入っていたという・・







その後、彼女がお弁当を食べられなかった理由が判明。朝食の際、彼女が苦手な「油揚げ」が出たのだが、学校の方針としてすべて残さず食べないといけなかったという。

結果、桜井の娘は我慢して、涙目になりながら油揚げを飲み込んだのだが、それが原因で、「ひたすら気持ち悪くなって」しまい、お昼ご飯を食べられなくなってしまったようだ。


・小学校教諭が児童に給食無理やり食べさせ



これに対し、桜井は「そこまでして油揚げを食べて、、お昼大好きなおにぎり食べられないなんて本末転倒のような…」「ちゃんと食べないと熱中症とかも心配ですし」と苦言。

「一口でも食べられるようになることで、食べられた! と自信につながることもありますし、栄養バランス的にも健康上色々食べられたほうがいいに決まってますが」と学校の方針に一定の理解を示しつつも、「何が正しいのか??」「今回みたいなことがあると正直よくわからないです」と綴った。

給食教育で疑問を感じた経験のある人も多かったようで、コメント欄にはさまざまな意見、体験談が書き連ねられている・・

(source: しらべぇ - 娘がお弁当を全部残してきた… 判明した「学校でのやり取り」に同情の声




・いつの間にか弱い子供が作られていく時代。

・くだらないですね
世間にでればそういうこともあるという社会勉強ではダメですか?
アレルギーではないのですよね?
嫌いなもの排除だけではいずれ壁に当たりますが。。。

・40年近く前になりますが、給食にパイナップルの入った酢豚を食べて気分が悪くなり、大人になった今でも、酢豚が苦手で、パイナップルも食べないです。
給食て、けっこう大事ですよね。

・うちの子もゆで卵を無理して食べ
帰宅して嘔吐
10年以上たつ今でもタルタルソースでも匂いですら無理
他の物が残さず食べれるなら一つくらいどうしても無理なものがあってもいい

・アレルギーならまだしも!
甘々で馬鹿な親多過ぎ

・一口だけ必ず食べさせるっていうのが一番いいと思うなあ
それでまだ無理だったら、いつかは食べられるようになるといいねって
無理矢理食べたら嫌いなものはもっと嫌いになると思う

・私の祖母は大正時代の人で肉が嫌いで一切食べなかった。牛乳も飲んだことがない。刺身も好きではなかった。だからと言って、加工食品やインスタント食品や市販のお菓子ばかり食べていたばかりでもない。いつもご飯に味噌汁に漬物。それでも、消化器系に大きな病気をしたわけでもなく95歳まで長生きした。何でも食べたほうが健康にいいなんて本当のことだろうかとも思う。

・飽食の時代だから食べ物を大切に有り難くというのも分かるし、
命をいただいている、というのも分かるけど、、難しいね。
お母さんのお弁当だとこうはならないのにね。

・苦手な人にとっては虐待と同じだと思う。
精神論語ってる人、社会に出たらなんて言ってる人は的外れ。
栄養って言うけどそれに変わる食材があるんだからそれにこだわる必要は無いと思う。

・教員してますが、嫌いなものを無理には食べさせません。他の先生もそうしています。
ただ、平気で好き嫌いをして、人気のメニューは人よりたくさん食べようとする生徒もいます。そういう生徒には口頭で諭すようにしてます。
チャイムが鳴っても口の中でモグモグ苦しそうな生徒にはそっとトイレで流すよう耳元で声かけします。


・食べれないものは、食べれないんです