gt京都市北区の金閣寺前の交差点の縦型の予告信号が約3カ月間、業者の設置ミスでさかさまになっていたことがわかった。






本来は上から「赤黄青」の順だが、「青黄赤」になっていた。府警は17日、正しい向きに直した。信号を見間違ったことによる事故は確認されていない。

交通規制課によると、府警から受注した業者が3月23日、電球式の信号をLED式に取り換えた際、向きを誤った。道路交通法の施行令では、縦型信号は「上から赤黄青」と規定されている。

近くに住むタクシー運転手の男性(48)は「毎日この道を通るが、まったく気がつかなかった。赤か青かは気にするけど、信号の上下なんて意識していないからね。こんなことがあるなんて驚き」と話した・・

(source: 朝日新聞デジタル - 金閣寺前の信号、3カ月逆さまだった 運転手もびっくり




・あるんだねー。こんなこと!
赤か青を気にしているので位置的に気づかないのは多いと思うし。
こういう人為的なミスがあること、意外にホッとしちゃう。

・色だけで判断していると気付かないもんですね。
でも、色弱の方だと程度によっては点いている位置で判断する方もいると聞いたことがあります。

・縦型の信号機だと赤と青の配列が逆でも
意外と気づかない人が多いのかも。

・鉄道信号なら確か上から青黄赤、列車運転士が車運転するなら気にならないかも。
多分予告信号だから誰も違和感なかったのかも。
てか、赤青だけなら逆でも違和感あまり感じないかも知れんね。

・横型だとカーブで見通しの悪い交差点の場合、先に見える側に「赤」が設置されるのでは。例えば左カーブならば、ドライバーからみた信号の右端が赤になる、左右の場合は規制はないのかね。

・横型の信号でも青と赤の位置を聞かれても思い浮かばない。人間は物を色だけで認識している事が多いと思う。

・業者のミスは明らかですが、そのミスをチェックしていなかった京都府警のあまりにも怠慢な行為も明らかです。
一般の人にとって、タクの運ちゃんが言っている「赤か青かは気にするけど、信号の上下なんて意識していない」と言っているのがほとんどでしょうね。


・フード外れた信号機 赤信号バックレるの巻 宮城県仙台市太白区坪沼