67狩猟や野生生物を管轄するフランスの政府機関、ONCFSがこのほど、コルシカ島でネコとキツネの特徴を併せ持った新種とみられる動物の存在を確認した。同機関の森林警備隊員が、コルシカ島の人里離れた地域で16匹の個体を発見した・・





金色の体毛に茶色の縞模様が入ったこの動物は、ネコともキツネとも判別し難いその見た目から地元で「ネコギツネ」と呼ばれている。

普通のイエネコよりも体が大きく、輪状の模様が入った太い尾と、「高度に発達した」犬歯を持つ。夜間に狩りをして暮らしているという。


・問題の「ネコギツネ」



研究者らによれば、これまで確認されていない種で、その起源は数千年前のアフリカや中東にさかのぼるとみられる。

ONCFSのピエール・ベネデッティ氏はAFPの取材に答え、DNA分析を通じ、ヨーロッパヤマネコとは異なる種類に属することが明らかになる可能性に言及。「リビアヤマネコに近い種だが、具体的にどの分類に属するかはまだ確定できない」と述べた。

「ネコギツネ」が初めて捕獲されたのは2016年だが、森林警備隊員らはこの動物に関するうわさが島中で数世代にわたり広まっていると話す・・

(source: CNN.co.jp - 新種か、仏コルシカ島に「ネコギツネ」 16匹の生息を確認


・多くのメディアで報道される


・これは驚いた。
猫にしか見えない…。

・めっちゃかわいいい!!けど、これは本当にキツネの特徴あるの…?
見た目完全にヤマネコ

・厳重に島の警備をした方がいいと思う。
絶対に金になると考える輩が出てくるから。

・名前の字面だけ見れば、めっちゃ可愛いと思います

・まだ発見されていなかった新種だったらいいのだけどもね。
この方が夢があり、まだ他にもいるのではないかと期待するし。

・いつか迷子のキツネリスも見つかるんじゃないかと期待している。

・見た目は猫ですねー。 しかし、尾が太く輪の模様があるとは。 混血等は多分考えられず、やはりこれは全く別の新種なんでしょね。 繁殖能力もあるみたいだし。

・この写真ではキツネ感ないですが、ネコギツネいい。大事にしてほしい。


・ニュース映像