hy地震から一夜明け、インターネット上では何やら不穏な噂が出回り始めているようだ・・






新潟地震「安倍の人工地震説」がSNSでデマ拡散する異常事態


今回の地震が、2018年6月18日に発生した大阪府北部地震(M6.1、最大震度6弱)からちょうど1年というタイミングで起きたことや、18という数が“悪魔の数字”こと「6の三並び」を想起させること、

さらに22時22分というゾロ目の発生時刻が、カバラ数秘術における「マジックナンバー」である11の倍数にあたることなど、さまざまな陰謀論的根拠をもとにツイッターなどで「人工地震だったのではないか」という声が相次いでいるのだ。


・新潟地震



ジャーナリストのリチャード・コシミズ氏もブログで人工地震の可能性に言及するなど、今までには見られなかったような世論の動きが巻き起こっているのだ。

「人工地震なんてあるはずがない」、そう反射的に考えてしまう読者もいるかもしれないが、その姿勢が間違いであることだけは指摘しておかなければならない。




人工地震は決してただのオカルトでも陰謀論でもなく、科学的事実として発生していることが世界各国の研究や政府文書から判明しているのだ。また、元総理大臣の鳩山由紀夫氏が、人為的に誘発される地震について言及したことも記憶に新しい。

もっとも、人工地震か自然地震かを見分けることは極めて難しく、果たして今回の新潟地震がどちらなのか断言することはできない。






加えて、「安倍が人工地震を起こした」などと根拠のないデマが拡散するのは許しがたいことだ。

その前提を踏まえた上で、しかしながら、ここでもう一度、人工地震に関する衝撃的事実を語ってくれた国際政治学者、浜田和幸氏の声に耳を傾けてみよう(初掲:2018年12月15日)。
私たちはあらゆる“想定外”を排除し、次々とやって来る災害に備えなければならないことを世界の誰よりも痛感している国民ではないか・・


・人工地震が存在しない理由