43ツイートを共有する、フェイスブックを更新する、インスタグラムに写真を載せるといった行動は「時間クレーター」の元凶だ(「時間クレーター」とは、一瞬の時間を使うだけと思ってすることが起こす大きな時間のロスのこと・・







たとえば、数秒しか要しないつもりでツイッターでつぶやいても、そこからほかのツイートを見たり、しばらく自分のツイートへの反応を気にしたりして、結果的に30分以上の大きな時間ロスにつながることになる。『時間術大全』参照)。

だが、それらが危険な理由がもう1つある。そうしたことをすると、「見せかけの達成感」を得られるのだ。

ネット上のやりとりにコメントすると、何かをやり遂げたような気になり、「仕事をしたぞ!」と脳が知らせてくる。

だがネット上のコメントは、100個のうち99個までが取るに足りないものだし、それなりの代償を伴う。つまり、本当にやるべきことに費やしていたはずの時間と労力が奪われるのだ。見せかけの達成感は、やるべきことに集中する妨げになる・・

・詳細は(source: ダイヤモンド・オンライン - ツイッターを今すぐやめるべき「たった1つ」の理由


・ネット依存性の子供たちを更生



・Twitterを自分もやめてわかった事あったし反省した事も多々あった。最初なかなかTwitterってやめるには気持ち的に難しい。でもキッパリとやめてしまうと、いろんな事が楽になった。思考もだし、感情的にも。今まで気にしないつもりでいた大多数のいろんなツイートに囚われて窮屈に生活してたんだなぁと思う。

・素早く情報を得るには有効だと思うけどなぁ。
「無駄もまた楽し」
行き過ぎた使い方は推奨しないが、きっちりきっちりやることばかりに追われてストレス溜めるより良いと思う。

・言いたいことは分かるし、一理あると思うが、だからと言ってツイッターをはじめSNSが悪であるとは思わない。
例えば、初対面の人とか、あまり話したことのない人と話す際、相手や自分の投稿を話題のネタにすることが出来たのは大きい。そこから話を広げていったり、仲良くなったりも出来た。
デメリットもあれば、メリットもある。

・SNSに限らず、インターネットが時間泥棒であることは確かです。
人間が個々に本来注力すべき物事から、逸らしてしまっている。
その代わりに、かつて人類が経験したことのない恐ろしく莫大なパワーを集約したり生み出したりしそうで、背筋が寒いです。

・本当にやるべきことに費やしていたはずの時間と労力が奪われるのだ

みんな、本当にやるべきことなんかないんじゃないの?
「(ツイッターをしていて)見せかけのを感じられなくなった」、
これが、ツイッターを今すぐやめる「たった1つ」の理由なんじゃない?

・不幸そうな著者。
ムダな時間を過ごすってのも豊かな時間の過ごし方だと思う。
受験生でもないのに毎日受験生みたいな生活してたら別の病気に罹っちまう。


・ネット中毒脱出法