22「レッド・ウォーリアーズ」のボーカルとしてデビュー、現在は音楽活動だけでなく、舞台や映画、バラエティー番組など幅広く活動するダイアモンド☆ユカイさん。47歳でパパになり、さらに双子の妊娠がわかった後、無精子症で不妊治療を受けたことを公表、反響を呼びました・・





――無精子症でしたが、むしろ子どもが多いですね。

 世間知らずなロックンローラーが、「無精子症」という、何だかわからないものに出くわして、「もしかして男じゃないの? 俺」ってすごいショックだったね。40歳もとうに過ぎていたから、「俺は子どもを授かれないのか?」と落ち込んだよ。

 不妊治療を受けて、子どもを授かるのがこんなに大変だと知り、世の中に苦労している人がたくさんいることも知った。経験しないとわからないよね。
自分の場合、精子はあるけど精管が詰まっていたので、精巣から精子を採って卵子に入れる顕微授精をやったんですよ。お金はかかるし、肉体的にも精神的にもつらい三重苦。何度も失敗して、「やっぱり難しいな」とあきらめかけていた矢先、子どもを授かり、ありがたさはひとしおだったよ。


・レッド・ウォーリアー



――その後、さらに不妊治療を続けましたね。

 俺は、ニーナひとりを大切に守っていくつもりだったけど、しばらくして妻が、「私たちは年寄りだから早く死んじゃう。助け合えるのは家族だから、ニーナにきょうだいがほしい。挑戦したい」と言い出したんですよ。

 不妊治療って、挑戦する限りは可能性があるけど、限りなく成功確率は下がっていく。金銭的にも肉体的にも、何回もできる治療じゃないよね。おれは、難しいだろうなとは思ったけど、もし弟か妹どっちかできればいいな、くらいの気持ちだったね。

 それがまさか、想像もしない双子。奇想天外というか、「一体、このストーリーを誰が描いたんだ?」と思ったよ。2人が家に来た時、1歳半のニーナのびっくりした表情は忘れられないね。同じような服を着た二つの物体が寝ていて、「これ、何だ?」といった感じ・・

(source: 読売新聞(ヨミドクター) - 無精子症だった俺…心・体・お金「三重苦」の治療越え 今57歳で3児の子育て


・ダイアモンド☆ユカイさん 不妊治療体験を語る



・話は面白いし、57歳に見えない若さだけど、子どもの名前はもうちょっと考えてあげて欲しかったかな。それこそ大人の落ち着きで…。

・ロックンローラーってかっこよく見せるイメージ戦略みたいなものも重要だと思うんだけど、この人の全てをさらけ出すところ、素敵だと思う。他人にどう見られるか、とか恥ずかしいとか感じてないみたいで、全てに堂々としてるというか大変なことも恥ずかしいことも真っ直ぐ直視して楽しんでる感じ。すごく前向きで気取ってるロックンローラーよりずっとカッコいいと思いました。

・ライオンだけはやめてあげて欲しかった。

・奥様のおかげですよね。
ブログでは奥様のことをいじっていますけど よく出来た奥様だと思います。
普段はユカイさんは東京 奥様 お子さんとは一緒に生活をしてないですから 奥様1人で頑張ってると思います。


・ダイアモンド☆ユカイさん