yty《タモリカップは昨年9月の横浜大会を最後に、幕を閉じる事と致します》 大会公式ホームページに掲載されたメッセージ。ヨットを愛するタモリが実行委員会名誉会長として主催していたヨットレース『タモリカップ』が閉幕するという・・





 タモリカップ開催に尽力した金井氏は、'17年に病気のため死去している。タモリは見舞いに訪れた際、金井氏に“芸能界は引退するから、ヨットで世界一周しよう”と話していたという。しかし、そんなタモリはヨットからも引退してしまうのか。

タモリカップの関係者は、金井氏がいなくなったことも理由のひとつと話す。

「金井さんの人柄を気に入って、お金を出してくれる企業や団体が本当に多かった。亡くなった翌年も、引き継いだスタッフがスポンサー集めに奔走したのですが、出してくれてもこれまでの半分の金額だったり、なかなか思うようにはいかなかったみたいです。」




「スタッフも、フジテレビのスタッフが“金井さんに頼まれたら断れないよね”というボランティアのような形で協力してくれていたので、彼の死後は離れてしまった人もいました」

 また、第1回からイベントに協力してきた大会プロデューサーの藤木芳幸氏はさらなる舞台裏を明かしてくれた。

「昨年は185艇が参加して、パーティーの参加者は2500人と、本当に大きなヨットレースになりました。レースをやめることは、タモリさんが昨年から話していました。タモリカップは10年間、大きな事故やトラブル、クレームもなくやってこれた。これは奇跡的なこと。

 それでタモリさんが“これ以上は、もういいんじゃないか。このまま何事もなく続くとは思えない。だから、10年のいい区切りにやめよう”と。あとはオリンピックも理由のひとつですね」・・

・詳細は(source: 日刊スポーツ - タモリ、毎年主催していたヨットレース大会が突然の閉幕! 本人が語ったその理由


・タモリカップ



・タモリさんの生き方に憧れます。周りの友達や多趣味な所、やたらと物知りだったり。ゆる〜い感じが良い。私生活はけっこう謎が多いのも興味がわくのかも知れない。

・センスの良いお金の使い方をして欲しい。ポッと出のIT長者とのちがい。

・仕事はテキトーに遊びは真剣にという考えは
タモリさんの師匠であった赤塚不二夫先生の教えなのかなって思います。
真剣だからこそ、今回の決定に至ったのではないかなって思います。
いいともで大活躍をして、いい友も持つタモリさんは本当に立派な人格者だと思います。

・タモリさんと所さんは、本当に人生を楽しんでると思う!羨ましいなぁ〜。

・引き際の美学ってやつね、時流に乗ってても常に降りるときのことも考えてるのだろうな。

・かっこいい。
金井さんとの関係もすてきだな。

・去年、富山のタモリカップがなくなってさみしかったが、こういう事情があったのか。
もともとタモリカップ自体やめると決めてたんかな。7月富山、9月横浜で終了と。


・タモリカップ