cdt問題視された闇営業の実態解明に吉本興業が取り組む中、仲介役だったカラテカの入江慎也(42)を中心に、参加した芸人間で金銭の授受に関して、事前に打ち合わせをして事情聴取に臨んでいたとみられることが25日、分かった・・





 今回の問題は今月7日、写真誌「フライデー」の報道で明るみに出たが、吉本は同誌からの問い合わせを受けて、同誌が報じた14年12月の詐欺グループの忘年会に出席した宮迫博之(49)と田村亮(47)、レイザーラモンHG(43)、ガリットチュウ福島善成(41)らから事情聴取を行った。

 芸人仲間は「5年前の出来事で記憶が曖昧な部分が多かった。ただ、ギャラに関しては全員が“受け取っていない”認識だったと会社側に最初説明したようです」と話す。


・話題となっている 吉本芸人11人が謹慎処分となった報道




 その後、別の誕生日会に7人が参加していたことが同誌報道で発覚。関係者によると吉本は、闇営業に出席した11人の当該芸人をはじめ、芸人仲間ら100人近くを対象に、約1カ月をかけて徹底的に調査したという。参加した芸人には計4度の事情聴取を敢行。後ろめたさからか、ついに「お金を受け取ったような気がする…」と真相について口を開き始めたという。

 同関係者は「全員、相手が詐欺グループとは知らなかった。ただ、ここまで大事になると深く考えずにウソをついたようです。闇営業への後ろめたさや家族への思い、保身の気持ちが真相の究明を遅らせてしまった」と話す・・

(source: スポニチアネックス - 吉本聴取前にノーギャラの打ち合わせ、入江中心に参加芸人 届かなかったコンプライアンス強化


・坂上忍、闇営業芸人13人の嘘について「誰かが主導して口裏合わせしたと思う」



・営業に行ってノーギャラというのがそもそもありえない話。
あまりにも世間知らずすぎる。

・擁護することはできないかな。
仕出かしたことに対して素直に謙虚に対処しても世間は厳しいのに、隠蔽しようとつるんで虚偽報告する典型的な悪質なケース。
彼らが再度露出して人を笑わせようとできるのか?、我々は嗤おうとするのか?、普通に無理。

・相手が詐欺グループだとは知らなかった・・・。
そりゃそだろ、わざわざ向こうから『我々は反社会的勢力だ!』なんて言って近づいてくるわけがない。
カモフラージュしてくるに決まってるやん。
知らなかった事が免罪符にはならんよ。
むしろ気づけなかったという落ち度にしかならん。

・「会社にはノーギャラってことにしよう」
って打ち合わせたのが後輩や年下ってことはないですよね。
虚偽報告をすると決めたのは誰か、その人は解雇で良いと思います。

・今回は入江と同じくらい宮迫の責任は重いんじゃないかな?
何年か前にも2人は問題を起こしているし、今回の入江の暴走に待ったをかけれる唯一の人間は宮迫だけだったはず。
そのあとの口裏合わせは入江と宮迫の提案だろう。
今回で後輩を路頭に迷わすだろう宮迫の責任は重い。
謹慎は宮迫が最後に説かれるべきだね。


・ハリセンボン春菜 スッキリ生放送で闇営業芸人に涙の訴え