43話題となった対策が行われたのは6月24日。「ヨドバシカメラ マルチメディア京都」で人気アニメ「エヴァンゲリオン」のフィギュア「METAL BUILD エヴァンゲリオン2号機」の予約が開始された時のことだった・・





ヨドバシカメラには予約をしようと多くの人が押しかけたが、ヨドバシ側は転売目的の客にフィギュアを販売しないため、「商品名が言えること」「商品の画像をスマホで見せられる」ことを条件に予約を認め、できなかった客については、転売目的とみなして予約を受け付けなかった。

この対策をめぐって、ヨドバシ側が「転売防止で日本人にしか売らない」と発言したと紹介するツイートが拡散し、一部のネットユーザーから「ヨドバシよくやった」などと賞賛の声が上がった。一方で、日本語が十分に話せない外国人への差別だとして、非難するコメントもあった。


・話題となっている ヨドバシカメラ京都店の報道
















また、このことを伝えるニュースサイトの記事を転載したライブドアニュースは一時、『「転売防止のため日本人にしか売らない」京都ヨドバシの転売対策に称賛』という見出しを付けていた(その後修正)。

ハフポスト日本版がヨドバシカメラ本社に取材したところ、ヨドバシはこうした情報の一部は誤りだとして否定した。ヨドバシによると、商品名や画像で転売目的かどうかを判断する対策は、実際に実施されたという。

しかし、実際には英語や中国語を話せる店員が外国人の予約客に対応し、それぞれの言語で商品名を伝えられれば予約可能だったとし、「日本人にしか売らない」という情報は誤りだったと否定した・・

(source: ハフポスト - ヨドバシカメラが転売対策で「日本人にしか売らない」という情報拡散 ⇒ 本社は否定




・自分が買う物の商品名が言えないのは、致命的。
声が出せない人用に、スマホ画像オッケーまでしている。
これを差別だーは無理がある。

・そのくらいしても良いと思うよ。
本当に欲しい人に売るべき。

・転売目的の人に販売しないようにとお客さんを思ってお店独自に努力していたことは、販売のプロ意識と責任感を感じて素晴らしいと思った。

・国籍で区別してたら完全アウトだけど、実際は違う。本当に欲しい人の熱意に応える愛情に溢れた判断基準だと思います。売る方だって相手を選ぶ権利がある。
日本人を貶めようとする見出しを記事につける。これこそが差別。世界から排除すべき。

・本当に欲しいと思うような外国人は、日本語の会話はほとんど出来なくても、欲しいものだけは日本語で言えるよ。それぐらい好きだから欲しいんだし。

・実際に人気商品(高額転売が出来そうって意味で)の予約開始日や発売日に遭遇すると「ここは日本ですか?」ってなる。絶対に作品に興味が無さそうなおっさんやおばさんが大量にいて、商品を購入したら元締めの頭の悪そうな奴の元に購入した商品を持っていき手数料を受け取ってる光景をよく見る。胸糞の悪い光景なのでなんとかして欲しい。今回のヨドバシさんの対応は素晴らしいと思うが、これで批判が集まるようなら小売店にこんな対応をさせてしまっているメーカーの責任だと思う。

・これってこの記事を読んで、日本人にしか売らないということだ、と理解した人達自身が差別的なんだと思うけど。
転売屋の特徴として、元締めに指示されて何だか分からないのに、ただ買っていくパターンが目立つので、それを防止しようという対策を実施したというだけ。それを何故か外国人の排除って話にしてしまう。


・METAL BUILD エヴァンゲリオン2号機