fr吉本が、報道各社に送ったファックスによると、「飲食店オーナーの誕生日パーティへの演芸提供を直接依頼され」とあるが、実際には、指定暴力団幹部の誕生日パーティへの参加だった・・





今回スリムクラブが行った「闇営業」の相手は、Sという有名ヤクザ。指定暴力団「稲川会」の大幹部である。

「Sは稲川会の最有力団体の本部長(ナンバー3)を務めている人物で、今年4月に稲川会の六代目に就任した内堀和也会長の側近中の側近。年は40代半ばですから、若手の出世頭ですよ。
10代後半から稲川会に所属するバリバリのヤクザですが、Sの一番の”ウリ”は経済力。川崎(神奈川県)の繁華街をシマ(縄張り)にしており、さまざまな”ビジネス”でメチャクチャ儲けていると聞きます」(暴力団関係者)


・話題となっている スリムクラブの報道




本誌では、これまで「雨上がり決死隊」宮迫博之や「ロンドンブーツ1号2号」田村亮らの詐欺グループへの闇営業を報じてきたが、その営業先は指定暴力団の幹部にまで及んでいたことになる。

今回の件で、吉本興業に取材を申し込んだが、これまでと同じく「無回答」だった。

6月28日発売のFRIDAY最新号では、彼らが暴力団幹部の横で、上半身裸の状態で「札びら」を首に巻いて乱痴気騒ぎをする様子などを掲載し、パーティの様子を詳報している・・

(source: FRIDAY - 「スリムクラブ」無期限謹慎の真相は、『稲川会幹部に闇営業』





・これは悪質すぎる。完全に相手が暴力団と知ってやっているのは明らか。良い潮時だから解雇引退させて欲しいと思う。

・まだまだ似たような事例が出てくると思う。
これ機に、一度膿を出しきってほしい。
バレなければというのは、よろしくない。

・結局はさぁタレント謹慎で終わるんだけど、吉本の幹部も説明する必要があるしコンプライアンスの対策やら表に出てきて話しをしてくれ。山口の時も、スマップ解散の時も結局この業界の人達はタレントを商品として、ファンあってビジネスが成り立ってるのに、そのマネジメントしてる事務所はまったく表に出てこない。そこの方がオレは「闇」だと思う。

・よしもとから独立、干されて、頭がおかしくなって亡くなった太平シロー、自分が書いた本なのに、印税を持っていかれて事務所を辞めた、島田洋七。不祥事を起こすのは、本人の判断ミス、しかし、環境にも問題があるのでは?

・知らなかった、と皆が言ってるけど、そもそも事務所通してたら事務所が責任を持つ問題だろ。闇で申告もしないでやってる時点で起こるべきことに関する責任は自身にかかってくるんじゃないのか?他の芸人が、知らなかったら仕方ない、と擁護しているが、事務所を通さない時点で起こることに責任は持つべきでしょ。同業者で擁護しているだけだよな。

・一般の企業でも、副業禁止としている企業はまだまだあるし、もし違反したら解雇となる事もある。芸能界は麻薬問題でも簡単に復帰出来るなど、甘過ぎる。
夢や希望を売る仕事だからこそ、厳罰を望みます。

・今思うと紳助の引退は暴力団と関わってる芸人達への忠告だったのかもしれないね。