44「その日は、たまたま真理子さんがいない日にパートを入れてしまい、しかもバイトの子が急に休んでしまって残業をお願いされたんです。1時間の残業を終え、急いで幼稚園にお迎えに向かうと、ちょうど真理子さんが園庭の笹飾りのところにいました」・・





 声をかけようとした明美さんでしたが、そのとき真理子さんは明美さんがちょっと苦手なママ友たちと一緒にいたのだそう。こっそりと横を通り過ぎ子どもを迎えて園庭に戻ると、真理子さんたちはいなくなっていたそうです。

「悪趣味かなと思ったのですが、横を通り過ぎるときに真理子さんがどの辺に短冊を付けたのか目に入っていたので、どんな願いごとをしたのか見てみることにしたんです」

 大体の位置と短冊の色を覚えていた明美さんは、ひらひらと舞う短冊の奥のほうから、真理子さんが書いたと思われる短冊を見つけました。しかし、そこにはこう書いてあったといいます。

『Aが、いなくなりますように M』

「最初はなんのことだろうと思ったのですが、考えれば考えるほど自分のことを指しているんじゃないかと怖くなりました。モヤモヤに堪えられなくなった私は、その晩、真理子さんに電話をかけてしまったんです」


・七夕ディズニー行ったら短冊に書いてあった願い事がヤバかった



 電話口に出た真理子さんは、いつも通り。世間話も盛り上がったといいます。しかし、いざ短冊のことを切り出すと、真理子さんの態度は一気に豹変し、今まで聞いたことがないような声のトーンで話始めたといいます。

「私が短冊を見てしまったことを告げると、最初は勘違いだと言われたのですが、筆跡や場所からしても間違いないというと、真理子さんは大きくため息をつき、最後に『そういうとこがキモいんだけど』と言って電話を切ってしまいました」

 その次の日から、一度も目すら合わせてくれなかったという真理子さん。始めたばかりのパートで辞めようにも急すぎて許されず、週3回顔を合わせ続けなければいけない状況が1か月ほど続いたといいます。結局、真理子さんとはひと言も口をきくこともなく、幼稚園のお迎えも真理子さんは時間をずらしてきているのか、顔を合わせないようになったといいます。

「親友だと思っていて、私がべったりとしすぎていたのでしょうかね。一緒にいると楽しいとか言っていたのに、実は嫌がられていたのかと思うとショックでした。人間不信というか、ママ友との距離をどうとったら良いのか恐怖になってしまいました」・・

・詳細は(source: Hint-Pot - 七夕が恐怖!? 仲良しママ友の短冊を「盗み見」してしまった主婦の“末路”


・七夕の短冊が闇深すぎる



・重い……
重すぎる。仲が良いのと依存されるのとは別。
私ならそこまで一緒にされたら重くて逃げ出したくなる…

・短冊に書くのって悪趣味だけど、そこまで追い詰めてしまったこの人もかなり怖い。
短冊に気づいたら普通はそっと距離をとるのに、直接聞いちゃうあたり、ものすごく鈍感なんだろうね。
もうちょっと距離をあければ長く付き合えたかもよ。

・10代か遅くとも20才そこそこで学んでおかないといけない他者との境界線。
それが分からないのでしょうね。
入り込み過ぎだし、下手すると精神疾患 自己同一化になってしまいますよ。

・パートのシフトが全部一緒、、、。
嫌すぎる。
距離置きはじめた時点で気づいてあげないと。
多分、相手のほうがトラウマなのでは。

・幼稚園の短冊に◯◯がいなくなりますようになんて、いい大人が書くもんじゃないと思いますが、
相当ウンザリだったのでしょう。
習い事も遊ぶのも全て一緒にしようとする人がいますが、本当に怖いです。

・短冊にそんな事を普通は書かない。
そして、その短冊を見てしまったとしても
当事者にわざわざ電話なんかしない。
どっちもどっちですね。

・これはしんどいですね。真理子さんの方が。
明美さんは人との距離感が近すぎるタイプなのんですね。悪気があるわけではないので注意もしにくいし真理子さんもつらいところですが、こうなるのも時間の問題だったんでしょう。

・小、中学生じゃあるまいし……
そんなベッタリのママ友なんてないと思う。
子供や幼稚園での活動を考えれば、そこそこの付き合いが普通。
仕事先を紹介してくれた好意に甘えすぎ。

・自分は間違ってない、って思ってる所がスゴい。


・七夕の短冊の願い事が面白すぎた