gy今年3月に大関に昇進した貴景勝の昇進披露宴が開かれたのは、6月16日。会場は東京グランドプリンスホテル新高輪の「飛天の間」だった。「披露宴でカネに関する『珍事』がありましてね」 と明かすのは、貴景勝が所属する千賀ノ浦部屋の関係者だ・・





もともと貴乃花部屋に所属していた貴景勝が、貴乃花の角界引退で、部屋を移ったのは知られるとおり。

「当日、報道ベースでは2000人が集まったことになっているんですが、そのご祝儀を、貴景勝の父親がそのまま会場から持ち帰ってしまった。まるで“強奪”ではないかとの声もあがりました。披露宴の純粋な『売上げ』は4000万円以上あったはず。関係者は唖然としていました」

この関係者が「前代未聞のことです」というとおり、通常、披露宴の収入は部屋と力士で分配される。力士個人の名前を冠した披露宴ではあっても、部屋が主催し、相撲協会もバックアップするためだ。なにより、力士を育てるために、部屋が投資をしてきたのだ。


・貴景勝 名古屋場所を休場



取り分の比率は一門や部屋ごとに違い、「親方6対力士4が相場」(角界事情通)とも「半々というケースもあるでしょう」(相撲担当記者)ともいわれる。いずれにせよ、披露宴で見せた振る舞いは、角界の常識からして有り得ないようなのだ。

この点、貴景勝の父である佐藤一哉氏に質すと、

「披露宴の収入は約4200万円。その場でホテルの使用料約1443万円を支払って、それ以外(差し引き約2700万円)は大関に『持って帰って』と言われたので僕が持ち帰り、翌日、大関の口座に入金しました。その後、部屋からパーティーに掛かった諸経費の請求書をもらい……」

と内訳を説明する。


・佐藤一哉氏


ご祝儀を自らが持ち帰ったことについては“親方から「気持ちだけでいい」と言われたから”とも語るが、言い分はエスカレートし、

「部屋からもらった経費の請求書には怪しいところがあった。おかみさんがカネに汚いんです。大関も『おかみさんが親父のことをボロカス言って、それを信じてる部屋の奴がおるから気分が悪いんや。あいつらとは口きかない』と言っていました」・・

(source: デイリー新潮 - 「貴景勝」ご祝儀めぐる騒動 “息子の金だから”親が2700万円持ち帰り、関係者ア然


・母の佐藤純子さん

・成人した子の金銭に親が口出すべきではない。

・普通は子どもを部屋に預けた以上親はあんまり出てこないはずなんだけど…
まあ貴景勝が千賀ノ浦親方夫妻とうまく言っていないのは十分考えられるし、親が過干渉なのも想像はできるけど。もともと「貴乃花」のことしか考えてなかった親子だから。

・案外・・・・部屋&師匠との揉め事で廃業するかも知れんね????

・これが真実なら、おかしな話。
大関のお金ではなく、部屋のお金でしょ。

・あんたは、力士の家族であっても、部屋の行事に関与したらあかんや。

・貴乃花が投げ出した弟子達を、電話一本で引き取った千賀浦裏親方が気の毒です。後から入ってきた貴景勝が番付が一番上としても少しいい気になっているのではないか。
外に向かって親方の悪口を言うなんて褒められたものではない。

・昔からお金が絡むと家族ともめる。
家族は口を出さない方がいいと思います。

・貴景勝は本当に日本人期待の力士。
プロスポーツの世界にお金の問題は付き物だが金銭のゴタゴタで話題になるのはダメですよ。
それからどの世界でも親が子の金銭関係に口出し手出しして良かった試しがない。

・常識的には考えられない。
本当の話?
部屋の収支だから、大関に渡すとしても特別給与の扱いなのでは。部屋で税金の申告もしているし、普通は税理士さんが数人ついているから、
仮におかみさんが不正をしようとしても現状は難しい。

・まあ、普通はそんな大金持って帰らないよなあ。
この親方に育てられたわけじゃないし、ぐらいに思ってるんだろうね。


・学生時代の貴景勝